千葉県介護支援専門員 こうづま 和弘@ヅマット NEWS

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千葉県介護支援専門員・介護福祉士・介護事務技能管理士  こうづま 和弘

後輩たちは続々と受かったらしい。

       試験に受かったという報告が続々と…こうづま和弘です☆彡
   平成29年度介護支援専門員実務研修受講試験に合格した後輩たちから喜びの声が自分の下にも届いてきました。
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昨年の平成28年度の試験に合格出来なかった仲間からも今回の試験で合格を果たしたのがほとんどのような感じでした。
   合格を果たした喜びの声を聴けたことは本当に嬉しいし、自分が初めて合格した時の喜びを思い出すきっかけにもなりました。
  初めて合格できた喜びを忘れないことが初心を忘れないことに等しいと思いました。
 自分もケアマネージャーの業務を始めたばかりなので、新米真っただ中ですが、
謙虚さを忘れないよう頑張りたいと思います。
  謙虚な心構えが絶対に必要だと思うので、心掛けていきたいと思います。

ケアマネージャーの依頼相談

       信頼できることも大事〜こうづま和弘です☆彡
   千葉市稲毛区内に住んでいる方からケアマネージャーを探しているとの話がありました。 私が大変お世話になっている方で、介護が必要になるかも知れず、介護認定申請中であり、入院も予定しているとのことでした。
  相談者のお宅には3度程、足を運びながら相談を聞いてはどのようにしたら良いのか共に考えながら良き方向へと導けるよう考えてみました。
  私は、まだケアマネージャーとしての業務に就いていないこともあり、ケアプランを作成することは出来ず、アドバイス程度に留まってしまいます。
   相談者は、『私にお願いしたい』という旨を寄せて下さったのですが、嬉しいことですがまだお力に添え辛いところです。
  今回、相談された内容について、信頼できる唯一の事業所にお願いすることも踏まえながら、相談のお電話をさせて頂きました。
  相談したところ、介護支援事業所からの対応としては、要介護の認定が出たら承ることで一致しました。一方で、要支援の認定が出た場合は、地域包括支援センターにお願いすることになりますが、相談者に結果を報告させて頂きました。
  相談者は、『こうづまさんに相談して良かった』とほっとした表情で言ってくれました。
これから入院への準備と自宅内の環境の整備などの準備をすることが出来そうです。
  一人で悩まず、相談を聞いては共に考え、良い方向へと導いていけるように動いてあげることではないかと思いました。
   居宅介護支援事業所も介護事業所も信頼できるところに紹介していきたいと思います。私がケアマネージャーになったら、そう意識しながら地域に貢献していきたいと思っています。  評判のいまいちなところもあります。
例えば、居宅介護支援事業所に関しては、ケアマネージャーさんがツンツンしていて突っ慳貪(つっけんどん)な態度をしている人が居るというお話しも聞きます。
  実際にそういう方もいらっしゃるのは私もお目に掛ったことがありますが、私はそういうケアマネージャーにはならないよう気をつけたいと思っています。
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  誰にでも安心して優しく、自然に優しいケアマネージャーを目指していきます

笑顔の花が咲くこと

 人のために尽くす〜こうづま 和弘です(* ^ー゜)ノ
 介護の現場で15年。
私の原点は、人の役に立つ‼️
 土台となって、人のために尽くすこと。
自分にできることは、子どもであってもお年寄りであっても困った人が居たら、ほっとけない‼️そんな性格も…。
 この高齢者福祉や障がい者福祉に携わっていて、良かったと思えることは、その人の笑顔が見れることです。
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  もう一歩表すとしたら、笑顔を引き出してあげられたことだと思います。
 その人の自然な笑顔が本当の幸せなのかなって思います😌✋
 これからも笑顔が溢れるようにしていきたいと思います😌

介護現場の声を伝える

    現場の声を伝えてダメなら…こうづま和弘です☆彡
  民進党から離党する細野豪志衆議院議員の話題を前回のブログに掲載しました。  そして、9月1日に控える民進党代表選挙で立候補に前向きな姿勢で動いている枝野幸男衆議院議員と前原誠司衆議院議員など党内でも色々な動きがあるようです。  上記のように民進党内では色々なことがこれまで起き続けてきました。
自民党であれ、何も起きなかったことはない。自民党も民進党も同じである。
   これまでの政治情勢は色々あるが、あえて言うなら、正直言ってどうでもいい。
誰が離党しようとも代表が変わってもそんなに劇的に日本が変わるなんて思えません。
 「民進党を解党した方がいい」という意見もあるが、解党しようと結党しようと変わるなんて思えません。何故、思えないと断言するのか、それは国民目線とかけ離れていると思うからです。
◆マニフェストの内容によって、決める
前回のブログにも掲載しましたが、民進党が次期衆院選で、介護職員の賃金引上げについて、月額1万円ではなく、引き上げ額について見直しすべきだし、介護保険制度自体を抜本的に見直すべき公約にすべきだと考えます。
  しかしながら、そうでなければ、民進党が政権取ったとしても変わる兆しが著しいだけで終わってしまうと思います。
  マニフェストを策定する際には介護現場の声をしっかりと聴取した上で策定して欲しいと思います。
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機会があれば多くの皆様を前にして、国会議員に鋭く質問し、介護の現場の声を伝えたいと思います。介護はとっくの前から待ったなしなのです

介護支援専門員証が交付されました。

    皆さん、こん☆★わぁ〜千葉県介護支援専門員のこうづま和弘です
  介護保険法第69条の2第1項に規定する介護支援専門員実務研修を終えて、千葉県に介護保険法施行規則第113条の20の規定に則り、介護支援専門員証の交付申請を行っていました結果、介護保険法第69条の2第2項の規定により、正式に介護支援専門員として千葉県知事より交付されました。
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  今後は、介護支援専門員として活動して参ります。
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誰もがいつまでも住み慣れた地域でありのままに暮らせるよう支援していくことや地域の社会資源で不足しているものには社会資源開発など幅広い側面から活動していきたいと思います。
  政治に関しては、選挙戦に向けた公約や政策に対して、必要に応じて助言や要望など声を挙げていきたいと思います。
  政策などで、本質的に介護分野をよく熟知した上で、政策立案されているのかどうかも見極めながら、本気で介護や医療など社会保障を総称して取り組む姿勢があれば、助言を行い、そうでない見せかけの福祉政策には、しっかりと苦言を呈していきます。
  未来の福祉を見据えて、誰もが安心してありのまま暮らせる街に向けて頑張っていきたいと思いますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。

介護支援専門員実務後期研修スタートしました☆彡

◆幸先の良いスタートになった
   今日から始まった千葉県介護支援専門員実務後期研修に行ってきました。
講義では、模擬ケアプラン作成や見学実習についてを振り返りました。
 今回の作成において、モデルとなってくれたクライアントさんとの関わりを改めて思い返しながら、発表することが出来ました。
 そして、見学実習が行われた3日間についても思い返しながら、実習で得られた気付きや倫理的課題について、発表しました。
 同じグループワークの仲間は、それぞれの気付きや課題を感じることが出来たところもあり共有することが出来ました
  講義で問われたグループワークの演習問題についても話し合いながら学ぶことが出来たし、他のグループ発表を聞いて、共有することも出来ました。
 また、あるファミリー漫画でも有名な『サザエさん』を題材にした事例問題を通してグループワークを行い、様々な考え方や視点を学ぶことが出来ました。
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  今日から始まった千葉県介護支援専門員実務後期研修が始まった訳ですが、講義内容はとても貴重な講義でした。
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  決められた提出物も提出出来て、講義や演習も終えられて、出だし的にはほっとしています。
 次回は来月からとなりますが、今日学んだ講義内容を振り返りながら、今後に活かしていきたいと思います。

自らを高めなければ!!

      自らを高めて次につなげる〜こうづま和弘☆彡
  千葉県知事選挙・浦安市長選挙・浦安市議会議員補欠選挙・小金井市議会議員選挙などいずれも告示され、ラストサンデーを迎えました。
   本来ならば、いずれの選挙戦に応援活動で廻る予定も自粛して、今回は介護支援専門員実務研修に専念しています。
  千葉県知事選挙は、当初候補者を決めようのないくらい静観しようと思っていましたが、いずれにしても一票を投じなければならない責任をしっかりと示すべく、投ずるべき候補者を決めることに至りました。
  しかしながら、応援活動は自粛しながらもブログやツイッターから発信させ、フェイスブックでも反映しています。
  活動を自粛させ、実務研修を先ずクリアすることを優先させることが何より先決であるということに決めた理由があります。
  それは、介護の現場から声を挙げるには、先ず課題である研修をしっかりと修了させることで、訴える力も変わってきます。
  一介護福祉士としての立場で、これまで訴え続けてきた処遇改善や介護人材不足などを挙げてきました。
  一介護支援専門員といての立場で、地域における社会資源の開発や在宅介護での現状と課題は勿論、施設介護の現状と課題にもより深く、幅広い視点からも訴えていけるようになると思います。今は、自らを知識や経験を積み上げていくことで、力をつけることが大事だと考え、今後も研修課題に取り組むべく、専念していきたいと思います。
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  尚、模擬ケアプラン作成を4月より取り組む為、ブログの更新を自粛することもあろうかと思いますが、模擬ケアプラン完成し、後期研修に臨める段階に落ち着いてきた頃には、ブログ更新もしていければと思います。

慢性的な人材不足

      介護現場の人手不足〜こうづま和弘☆彡
  どこの介護施設でも人手不足が慢性化している。
 求人情報を見ても介護施設や医療施設などから求人募集が多く占めている。
私が介護の仕事をしてきて、ずーっと訴え続けてきた処遇改善は、大して改善されたということはなく、今も低い賃金のままです。
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  すぐに辞めてしまうことも多く、介護施設を転々と転職をする渡り鳥化している。
どこの施設も人手が欲しいが故にどこでも雇ってくれるくらいにまでなっている。
  かと言って、誰でも雇えば良いという問題ではない。
誰でも雇えば、雇ったところで生じるリスクもあるし、人件費の無駄になるだけ…。
  いつの日もそこの施設は入れ替わりが激しい施設になるだけである。
一旦、退職してもまだ戻ってくる出戻りだってある。
  周りに迷惑を掛けたり、しこりを残した辞め方をした者でさえ、出戻りしてくることもあるが、それだけ人手が足りず、人手欲しさに生じているくらいです。
  誰でも雇えば良いという問題ではなく、人材を雇う上で慎重に吟味しなければならないが、その見定めは雇う側の目が問われる。
  良い人材を雇うには、雇用条件を見直さなければならない。
安い雇用条件では、良い人材は確保できないと思います。
  雇用条件についても雇用主の判断で決められる。
雇用主に求められるのは、雇用主の目と手腕である。

介護福祉士国家試験受験者数が半減!!

         介護の担い手が減る危機的状況は深刻に〜こうづま和弘☆彡
  第29回社会福祉士・介護福祉士国家試験が1月29日幕張メッセイベントホールにて試験が行われました。試験主催者である社会福祉振興・試験センターは2月2日付けで、今回の受験者数がどれくらい居たのか速報値を明らかにしました。
  そこには驚くべき事実が明らかになりました。

 注目するのは、介護福祉士試験の受験者数についてです。
今回の介護福祉士試験の受験者数が7万9113人で、前年に比べて半減したことが明らかになりました。何故、ここまで半減したのか、理由の一つとして受験するための要件が厳しくなったことが影響していることです。
516b43b7.jpg介護の経験3年だけでは受けれなくなってしまった。
  従来では、実務経験が3年以上あれば受験出来ていたのですが、第29回目の今回からは実務経験3年以上に加えて、実務者研修(最大450時間)の修了が要件がなければ、試験を受けることが出来ないという枠が出来たことです。
  この改正については、国会議員に対して幾度か質問させて頂き、この改正によって介護福祉士試験が取得しにくくなり、介護の担い手が増えるどころか減る懸念性を指摘し続けてきました。
  結果として見れば、御覧の通りで受験者数が半減したことを見れば担い手が益々減っていくことが明らかになったと言えると思います。
img049朝日新聞2月4日の紙面参照。【新聞購入済】
介護の処遇改善もままならないまま、介護福祉士国家試験の要件にまで取得し辛い要件を加えて介護の担い手不足に悪条件が増える一方です。  どうやって担い手を増やしていくのでしょうか。


諭吉が泣くほど安い介護賃金

             仕事は大変でも賃金は安い〜こうづま和弘☆彡
  介護の担い手不足は今に始まったことではない。
 私が介護の仕事を始めて現在に至るまでに約14年余りですが、若い世代の介護人材は減り続けていることを日々感じています。
  介護職の離職率の高さは他の業界に比べても高い方で、どこの施設でも求人募集は手続けている一方です。

   高齢化も待ったなしと言わんばかりに進む一方で、介護施設の数も足りず、介護施設に入所を待つ待機高齢者の数も増え続けています。

  介護の担い手が不足していることや離職率の高い理由は言うまでもありません。image

上記のタイトルにも触れているように賃金が安いからです。従来から言い続けている問題で訴えても変わらずに賃金の安さは今も同じです。

  私も現在、通所介護【デイサービス】に勤務しており、日勤がほとんどです。
短期入所【ショートステイ】や老人保健施設や特別養護老人ホーム等は3交代制で夜勤もありますが夜勤手当の相場を見てみても安いか高いかで違ってきます。
  施設勤務を選択する上で夜勤手当の高い施設を選ぶ人も少なくない。
また初めから夜勤手当が安ければ、夜勤をしないで副業する人もいるそうです。
  副業で稼げる額と夜勤を月に3〜4回行って合わせた額と比較して副業の方が稼げる額であれば夜勤をしない選択をすることがほとんどでしょう。
  介護の現場で働く若者にとって将来的な生計が立てられるかどうかを考えると厳しいのが実態であって、今後も賃金が上がることに期待できるかというとあまり期待できない。
  処遇改善がなされるかどうか考えると今の情勢を鑑みても程遠い気がしました。

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