皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です。
  今日のヅマットニュースは、パワハラについてです。
 職場の上司や権限の強く持つ者が立場の弱い者に対して、力にものを言わせて、無理難題を強要したり、私生活へ介入したり、人権を傷つけるような発言や嫌がらせ繰り返し行うことを言いますが、これを『パワーハラスメント』、略して『パワハラ』と言います。
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最近、話題のニュースにあるのは、体操オリンピック選手の注目を浴びている宮川選手へのパワハラ問題が報じられています。
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パワハラには、幾つかの種類に分けられます。
1.身体的侵害
 殴ったり、蹴ったり、突き飛ばしたり、たばこの火を擦り付けたりするいわば、目に見える暴力行為そのものを指します。
2.
精神的侵害
酷い暴言を放ったり、脅迫や名誉棄損や侮辱する行為などを通して精神的な苦痛を与え、パワハラの典型的なものとして、言われています。
3.人間関係からの切り離し行為
 話しかけても無視したり、狭い所へ閉じ込めたり、仲間外れにしたり、仕事で解からないことを聞いても教えてくれなかったりすることです。
4.過大な要求を強いる行為
 働く職場に多いのが無理難題を強いてはノルマを課すことであったり、他者への職場環境を害するようなこともパワハラに該当することもあります。
 仕事で達成できず、解らなければ怒鳴り散らしたり、暴力行為も併せると身体的侵害に併用されることもほとんどです。
5.過小の要求だけを強いる行為
 上記とは逆に簡単な単調な作業だけしかやらせない行為です。ただ、お茶汲みだけをやらせたり、雑用ばかりさせて、他者への職場環境を害することもパワハラとして該当することもありますが、こうしたパワハラもよく聞かれます。
6.個人的に集中して侵害を与える行為
 他者のプライベートな内面にも過剰に踏み込んでくる行為によって精神的な苦痛を与えることになります。まさに個人に集中したパワハラです。
 実は、私もパワハラに遭った経験があり、精神的な苦痛を感じ悩んだこともありました。
職場を辞めて、幾度と転職を重ねてしまったこともありました。
 パワハラは決して良くありません。←当然のことです。
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しかし、パワハラは職場だけでなく、スポーツ界や政界などでも問題になっています。
 パワハラが問題視されるとパワハラを与えたとされる当事者は、犯したことも中々認めようとしない事例も多く聞かれます。
 パワハラの問題が大きくなればなる程、追い詰められ、やっと責任を認める事例もありますが、こうしたパワハラ行為を許さず、被害に遭った人は勇気を持って相談できる人が居れば相談し、相談できる人が居ない方は、相談機関に相談するべきこともあります。
職場でのパワハラに遭った場合には千葉県労働相談センターも窓口受付をしています。

相談時間:平日(祝日、年末年始を除く)の9時〜20時(17時以降は、原則電話のみ。夜間来所相談実施日を除く。)
相談場所:県庁本庁舎2階 電話番号:043−223−2744