現場の声を伝えてダメなら…こうづま和弘です☆彡
  民進党から離党する細野豪志衆議院議員の話題を前回のブログに掲載しました。  そして、9月1日に控える民進党代表選挙で立候補に前向きな姿勢で動いている枝野幸男衆議院議員と前原誠司衆議院議員など党内でも色々な動きがあるようです。  上記のように民進党内では色々なことがこれまで起き続けてきました。
自民党であれ、何も起きなかったことはない。自民党も民進党も同じである。
   これまでの政治情勢は色々あるが、あえて言うなら、正直言ってどうでもいい。
誰が離党しようとも代表が変わってもそんなに劇的に日本が変わるなんて思えません。
 「民進党を解党した方がいい」という意見もあるが、解党しようと結党しようと変わるなんて思えません。何故、思えないと断言するのか、それは国民目線とかけ離れていると思うからです。
◆マニフェストの内容によって、決める
前回のブログにも掲載しましたが、民進党が次期衆院選で、介護職員の賃金引上げについて、月額1万円ではなく、引き上げ額について見直しすべきだし、介護保険制度自体を抜本的に見直すべき公約にすべきだと考えます。
  しかしながら、そうでなければ、民進党が政権取ったとしても変わる兆しが著しいだけで終わってしまうと思います。
  マニフェストを策定する際には介護現場の声をしっかりと聴取した上で策定して欲しいと思います。
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機会があれば多くの皆様を前にして、国会議員に鋭く質問し、介護の現場の声を伝えたいと思います。介護はとっくの前から待ったなしなのです