どこを目指しているのか、再生なるか民進党〜こうづま和弘です☆彡
  今の民進党がどこを目指しているのか、国民にどう政策公約を示すのか全くもって解りませんが、国民の大半も解らないし、見え辛いと言った印象が強いのではないでしょうか。  民進党の支持率が下がり、上がらない結果が数値として表れています。
民進党の再生はというと、党執行部役員の総退陣とか解党して出直すだとか言っている議員もいるような報道もあります。
   それで、再生できるならもうとっくに信頼も得られて、再生できています。
しかし、出来ていないのが今の民進党です。
  総退陣とか解党などで、党の再生は出来ないと思います。
私は、党の再生に必要なのは、方向性を国民に責任をもって示すことではないでしょうか。 中でも最も近いし、方向性を示しているのではないかと思う民進党の国会議員がいます。元内閣総理大臣の菅直人衆議院議員だと思います。
RSCN2897DSCN2858

  菅さんは、7月19日付けのブログで方向性を示すべき内容を示しています。
ブログの内容を一部抜粋致します。
次期国政選挙において。原発の是非を最大の争点にしたい。そのためには民進党が原発ゼロを明確に公約に掲げることが必要。
  と話している菅さんの主張は、今後の民進党に必要な方向性を最も示していると言っても良いのではないでしょうか。
  もし、民進党の蓮舫代表が交代し、代表選挙で菅さんに立候補して頂き、代表になって欲しいと思っています。
 当時の政権を担い、総理を経験し、東日本大震災という厳しい現状を経験した菅さんだからこそ、次の代表として総理として相応しいと思っています。