◆一人でも多くの人に伝えたい
  今日は4月最後の日曜日となりました。気温は、21度以上あり、汗ばむような陽気でワイシャツ姿の人もいました。
  午後は、くまがい千葉市長の室内ポスターのご掲示についてのお願いを兼ねてご挨拶廻りをした後、ガラス張り街宣車に乗って、千葉市中央区内を廻りました。
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JR総武線西千葉駅前で、スポット街宣を行いました。
  千葉市民の一人として、くまがい市長が2期8年に渡り、取り組んできた政策についてや今後のビジョンでここが期待していきたいところについて訴えました。
  私は、千葉市民であって介護福祉士としての立場できめ細かい医療・福祉施策を推進したことについて挙げました。
市立青葉病院に救急棟を整備し、救急車の受け入れ件数を増加させるなど、救急医療体制を強化したことについて
特別養護老人ホームの整備、認知症医療専門の相談センターの整備、肺炎予防ワクチン接種への助成、地域包括ケアシステムの推進について
ボランティアと連携し、積極的に譲渡先を見つけることで犬猫の殺処分数を大幅減
(平成21年度:819匹平成27年度:69匹
という実績について挙げさせて頂きました。
今後のビジョンで最も期待していきたい施策については以下のように挙げました。
がん対策の充実、在宅医療・介護連携支援センターの設置など、医療介護をさらに充実させる
生涯現役応援センターの設置など、高齢者が様々な仕事・ボランティアに出会い活躍できる街を創造する
超高齢社会を見据え、地域の交通不便対策に取り組む
というビジョンに期待できるところです。
特に注目したい部分は在宅医療・介護連携支援センターというのはどういう機能があるのか気になるところです。
  在宅酸素療法をしている高齢者や在宅中心静脈経管栄養を導入している高齢者もいます。
なので、在宅における訪問看護は重要な役割を担っていると思います。
  千葉市における様々な問題を挙げながら、その課題に対してどう向き合い取り組んでいくのか関心を持ってもらえるようにしていきたいと思います。