未来の福祉を見据えて〜こうづま和弘です☆彡
    今日の午前中は、千葉市美浜区真砂にある美浜文化ホール音楽ホールにおいて、「地域で寄り添う社会を作るシンポジウム」主催の講演会【認知症とともに生きる】が開催され、参加してきました。
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基調講演では、千葉大学医学部付属病院地域医療連携部特任准教授 上野秀樹先生による「認知症とともに生きる」をテーマに貴重なお話しを拝聴させて頂きました。
  ・認知症の人を地域で支えるために
  ・日本における認知症
  ・認知症とは
  ・認知症の予防
等々、医療の分野や介護の分野からの視点も交えて、わかりやすくお話しされておりました。  認知症の高齢者がいつまでも地域で暮らしていくためにはどうしたら良いのか、支え合って生きる地域の仕組みなどお話しされておりました。
  日本の総人口から見る認知症の高齢者は、462万人認知症予備軍は400万人(MCI軽度認知症)いることが平成25年6月厚生労働省研究班の発表で明らかになっています。  千葉市では、認知症の高齢者は3万5973人居て、今後も増加していく傾向にあることも講演で触れられていました。
 介護の現場で働く、自分も認知症の高齢者と関わりながら、住み慣れた地域でいつまでも暮らすためにデイサービスやショートステイ(短期入所生活介護)の重要な役割を担っていることを感じることができました。
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認知症予防では、千葉きぼーるクリニック地域介護予防啓発チーム作業療法士 田中幸穂さんによる介護予防体操について学ばせて頂きました。
 とても体操しやすいもので、高齢者でも簡単にできる体操ということで、デイサービスでも活かしていきたいと思いました。

午前中は、【認知症とともに生きる】の講演会に参加して、午後は【三井美和香市議会議員後援会活動】を再開しました。