ブログネタ
政治問題 に参加中!

    いよいよ、明日衆院選の公示日を迎えます〜こうづま 和弘です
  第47回衆議院議員総選挙が公示されます。
b2a4e03c.JPG0fe3c518.jpg
そもそも公示とは、国民に広く知らせるために12日前に知らせなければならない公示です。 12月2日の明日公示され、12月14日投票日となります。
 大義なき衆議院解散総選挙とも言われておりますが、今日から師走となった月に何故、選挙をするのか…という声が聴かれます。
 少なくとも600億〜多くて700億円掛かると言われている選挙費用は国民の血税(税金)が使われることを考えると本当に無駄遣いとしか言えません。
  しかし、選挙は執行されるのです。 棄権せず、一票を投ずるしかありません。
 今回の衆院選もこれまでの衆院選でも一票を投ずる時、重要視していたのは、『社会保障の充実』を軸においてきました。
 何故なら、福祉の現場で働く者の一人として、社会保障は欠かせない重要な政策です。
年金・各種保険料の値上げや諸物価の上昇と自己負担の引き上げによって、高齢者や障がいを持つ人々の生活をより厳しく強いられてきました。
 最もショックなことは、現自公政権が消費増税する際に税収分の約2割を社会保障の充実に充てるという公約(約束)が1割に縮小したことです。
 又、介護保険法の【要支援者切り】を強行したことによって、家族が介護をしなければならないことで会社を離職するといういわば【介護離職】や老老介護や母子家庭で親の介護をする一人子が共倒れになったり、介護を受ける人が命を落とす事件なども起きてしまう現状もあり、今後も続出してしまう恐れもあるのです。
 将来、年金を受け取ることになります。年金積立金の株式運用倍増を決定。
国民の財産である年金原資をより大きなリスクにさらされることになりかねません。
  私は、今回の総選挙で求めることは、ただ一つです。
それは、子育て支援は勿論、雇用の安定と老後の安心のために【生活の不安を希望に繋げる投資】に財源を充てるべきだと求めます。