身を切る想いで改革すべき〜こうづま 和弘です
  国会議員歳費のカットがもうすぐ終わることを皆さんはご存じですか。
震災復興の為に2年間カットするということから議員歳費は削減されてきました。
 身を切る覚悟で消費増税をお願いしようということで議員の歳費は減らしていたのに2年が経った今、戻すことが国民の目にどう映り感じることでしょうか。
 定数削減の話しもどうなったんだという有権者からの声も聞かれます。
そうした中で、歳費カットが終わってもとに戻るということは納得できない。
 そもそも国会議員の給与は、皆様からご負担頂いている税金で賄われています。
『国会議員の数が多い』という声もあり、減らすべきだという御意見も頂きました。
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今朝のニュースでも取り上げられていました。左は、解説しており、右は給与明細の一部が公表されていました。
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  2012年11月の党首討論でも議員歳費の削減と定数削減を討論したあの日から2年が経ち、あの討論されたことはどこへ行ってしまったのでしょうか。
  先月まで削減されていた議員歳費は約20%でした。その内訳として復興財源は13%と議員定数削減まで7%となっています。
 先月は削減されて103万円だったが、5月からは、月給は129万円支給の支給になるのです。議員歳費について今一度見直すべきではないでしょうか。