皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です(*゚▽゚)ノ
 寒さ厳しい毎日が続いていますが、風邪を引かれたり、体調を崩されてはいませんか(?_?;
  今日は千葉市内にある私立保育所を訪ねました。
 千葉市内で保育所への入所を待つ待機児童数は昨年11月で443人も居る現状があります。
 待機児童の一人である保護者の方からは「保育所を増やして欲しい」という声がある中で、民間の保育所が抱える問題があります。
  それは公立保育所と私立保育所の処遇による格差です。
 公立保育所は公務員としての保障は手厚いだけに待遇も民間より高い。
 民間保育所で働く保育士の給与は19万5228円で、保育所長は25万3400円となっています。
 基本的に保育所は保育料と補助金で賄われて運営しています。
 介護士も保育士も専門職であるにも関わらず、待遇面では低い賃金であることは確かです。
  介護と保育の共通課題は
‖垉々睥霄圓搬垉〇童が居る現状。
介護士と保育士の低い賃金。
   待機者を改善していくには働く側の介護士や保育士の処遇を改善していくことです。
 支える側が、職離れによって担い手が不足してしまっては支えられる側を支えることはできません。
 こうした問題を解決しなければ、安心して暮らせる社会には程遠くなってしまいます。
  解決策を国だけでなく、地方自治体としても解決昨を見出さなければならないと思います。
 無駄を省いて、財源を福祉や子育てに最優先に充てる必要があると思います。