皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です(^_^)ノ
   次期衆議院議員選挙に向けた動きが進んでいるようです。
 今日、共産党本部で開かれた第4回中央委員会総会で志位和夫委員長(党首)は次期衆議院議員選挙で全国の小選挙区に候補者擁立することを明らかにした。
 一方、与党民主党は2009年に大量当選した一年生議員(一期生)に対して選挙地盤の強化を促しています。 次期衆議院議員選挙で政権維持するためにはどれだけ小選挙区で当選出来るかで政権維持の方向性が決まることから民主党選対本部は指導に乗り出した格好です。
  大阪ダブル選挙結果で既存政党離れが一つの表れと言っても過言ではない。
自民党・民主党の二大政党だけでは受け皿になりきらないところも出てきているように思います。
  次期衆議院議員選挙でキャスチングボードを握る少数政党や地域政党の存在が大きい存在であり、今後の政権に対しても左右するのではないでしょうか。
  市民ネットワークが民主党を支持するのか、国民新党がそのまま民主党との連携を維持出来るのか、社民党が持つスタンスはどこになるか、どれも存在意義は大きい。