皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です(^o^)ノ
  ホームヘルパー養成について兵庫県JA但馬(たじま)は今年度から管内にある教育機関や人材育成企業などと連携し、不足している訪問介護員(ホームヘルパー)養成を始めました。
 民間との協力体制を構築させ、JAは資格取得希望者の実習を積極的に受け入れると共に就職先の一つとして期待をしています。
 兵庫県だけでなく、日本は介護員が年々減っていると思います。 ヘルパー養成を積極的に行うことも介護難民解消には手段の一つではあるが、賃金の見直しや介護保険のあり方など見直さなければならない課題はあります。
  国としても社会保障費について議論されていますが、社会保障費の増加を考えれば、増税もやむを得ないという考えもある。
 果たして、増税でなければ、社会保障費は賄えないのでしょうか。 国だけでなく、地方でもこうした課題を議論されていると思いますが、より一層の議論は必要ではないでしょうか。
  今回の兵庫県JA但馬での取り組みを通して他の都道府県や市区町村でも前向きな取り組みを活かせれば改革のうねりも起き上がると思います。