千葉県介護支援専門員 こうづま 和弘@ヅマット NEWS

★千葉県介護支援専門員 上妻 和弘Webサイト☆ すべての命に希望ある未来を!人と自然に優しい明日へ

2015年12月

  こうづま 和弘ホームページへようこそ! 
 目指すべき志がある!福祉の道一筋!一直線!!私たちの責任!明日への責任! 
    人と自然に優しい貢献! 命を大切にする未来へ
千葉県介護支援専門員・介護福祉士・介護事務技能管理士  こうづま 和弘

ヅマット THE ニュース!!〜漢字一文字編〜

    今年一年も残りわずかとなりました。
 私によってこの一年間を漢字一文字で表現するとすれば、まさにこれだと思います。

RSCN1893−『覚』−かく−
  覚悟の挑戦と覚悟の旅立ちと出発の一年だと思います。
介護支援専門員実務研修受講試験の二度目の覚悟の挑戦したことや覚悟を決めて、離れる出発となった一年です。  私は、来年はもっと自由に様々な課題や成長につなげる挑戦をする一年にしたいと思います。
  来年は申年ですが、私の干支は亥年です。
果敢に挑戦し、猪突猛進の誠心で頑張ります

東京ミチテラス2015に行って来ました。

 今月から27日まで開催されていた『東京ミチテラス2015』に行って来ました 
  東京駅丸の内駅舎を『日本の伝統色』でライトアップされた東京駅スペシャルライトアップされていました。
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 光プロムナードとして、行幸通りでは、来場者が光に包まれるような輝きで光の祝典に相応しい空間を演出。駅舎との一体演出により、日本の玄関口に相応しく、上昇で品格ある空間を創出していました。
◆ヅマットの部屋
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  今日のお客様は、左側が徳川光圀公と夏目漱石氏です。

今日も講義に参加していますφ(.. )

ブログネタ
社会人のお勉強。 に参加中!

  今日も学問を励んでおり、講義に参加しております。
 介護を極めるべく、東京都荒川区にて熱烈な指導の下で、修行を重ねています。
知識をしっかりと頭に叩き込んで、自分の知恵として根付くように頑張ります
image◆講義に参加中
image◆講義が終わっても補修授業です
毎日のように課題も取り組んでいます。毎日、仕事=勉強の毎日ですが、頑張ります

私たちが主権者!政治を変えよう

  今こそ、政治を市民にとりもどす 私たちが主権者政治を変えよう
福島瑞穂参議院議員の国政報告併せて交流会が千葉市内にて行われました。
福島瑞穂と共に◆政治を市民にとりもどす
社民党副党首の福島瑞穂参議院議員が千葉市内にて講演し、国会活動として『集団的自衛権』『明文改憲』『脱原発・被災者救済』『雇用』『男女平等』など国会で取り上げられている分野や法案について詳しく講演されました。
DSCN1994DSCN1997◆質疑応答
講演において、福島副党首に以下の質問をしました。
|録未砲茲詒鏈劼篥刑劼砲茲詒鏈劼覆匹冒った他国への自衛隊派兵について
介護福祉士資格要件について

 先ず、地震で被災したニュージーランド地震では、自衛隊の派遣が遅れたことについて取り上げました。ハイパーレスキュー隊が派遣されたが、行方不明者の救出において自衛隊を派遣し、手が増えることによって、もっと早く救出できたのではないか。しかしながら自衛隊の派兵についての手続きが遅れたのは何故か?
FSCN2011福島副党首
他国側と日本政府側で互いの了承【同意】がなければ、自衛隊の入国はできないことと日本政府側が要請を促せば、変わってくるという回答をいただきました。
 介護福祉士の資格要件で3年間の実務経験に加え、450時間の実務研修を受けなければ、試験資格が得られないが、この場合3年間施設に勤めていて、尚且つ初任者研修を受けていない者には資格試験が受けれないとなると介護人材不足につながるのではないか?
福島副党首働きながらも研修を受けに行くとなると欠勤または休暇を取って行かなければならないとなると難しいと思う。ある施設で働く男性からこんな話しを聞いた。
 施設で働いて残業しても残業代が支払われない現状であるという話しを聞いたことがある。厚生労働委員会に所属しているので、今後、この内容を調べて取り上げていきたいと思います。

という回答をいただきました。
  この講演で大変貴重な機会となり、学ぶことも出来ました。
来年7月の参院選で福島副党首は改選ということで、選挙を控えておりますが、私たち主権者は、今の政治を変えていかなければなりません。
 そうした中で、一人ひとりの主権者の手に政治を取り戻さなければなりません。
参院選全国区では、福島瑞穂参院議員を応援します。
※今年一年を振り返りました。

福祉の道一筋で学問に取り組む姿勢を崩さない!

ブログネタ
資格勉強取り組む に参加中!
  試験が終わった訳ではありません。まさにこれからなのです。
 私が目指す福祉の道一筋に突き進むべく、改めて勉強に取り組んでいます。
image◆総復習実践中φ(.. )
これまで積み重ねてきた膨大な資料や問題集が詰まっていますが、一つ一つを学んだことを忘れるのではなく、改めて勉強することによって知識を自分の物にしてこそ、習得したことになるのではないでしょうか。
 私は、改めて勉強に集中することが出来ます。こうしたきっかけを大切にしながら、目指すべき福祉の道一筋に突き進んで参ります。
 今年もあと少しですが、来年は福祉の道一筋に新たな一歩へつなげていきます。

地方から日本の政治を変えねば!

ブログネタ
日本の政治 に参加中!
  今年2015年を振り返っています。今年は色々なことがありました。
国会で言うなれば、集団的自衛権の行使に関する法案の強行採決がなされたことが大きい訳ですが、国会前では多くの若者が声を挙げて、反対と訴えました。
image◆地方から日本を変える
   国会の民主主義が崩壊し、地方は地方議会で様々な変化が求められてきました。
 市の代表を決める市長選挙や地方議会議員を選ぶ選挙【市町村議会議員】等々も各地方で行われましたが、有権者一人ひとりの意思表示として選挙権の行使する重要性を訴えています。
 東京都の上田令子都議会議員【江戸川区選出】山田一義練馬区議会議員などそれぞれの地域で活動しています。これからも頑張って欲しいと思います。

退職、そして未来のステージへ

   12月15日をもちまして、障がい者支援の仕事を退職することとなりました。
 そして、16日より新たなスタートラインに立つことになります。
image◆自分の行くべき道を進め
今回の転職は、自分が何を目指して進むかである。私には目指すべき道があります。
  それは、介護支援専門員となって、地域連携を図り、誰もが必要な福祉サービスを受けて、いつまでも安心して住み慣れた地域で暮らせるよう支援する仕事がしたいと思い、この道一つに選択をしました。  僕には貫かなければならない夢や希望があります。
  私は、本当にこの道で歩んでいて良いのかどうかを
常日頃から再確認しています。
目指すべき道を進む為に必要な環境の下で、着実に確実に一歩ずつ経験という段階を上がるように進むことだと思います。
  未来の福祉を見据えて、この道一筋にこれからも歩んで参ります。

敗北の背景には…。

  皆さん、寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
軽減税率で中々、歩調の合わない与党【自民党+公明党】が結論付けるまでに至ったかのように見えたが、一方で、影響を受けたのではないかとされているのが小金井市長選挙・市議会議員補欠選挙である。
image◆自民公明が推薦した市長候補敗北
  小金井市の稲葉市長が引退し、後継候補として自民公明からの推薦を背負って戦った五十嵐京子前市議会議員が敗北し、当選したのは、民主党推薦の西岡真一郎前都議会議員が当選を果たす結果となりました。
  この結果を見て感じたことは、国会での軽減税率論争が繰り広げられていたことに影響があるのではないかと思います。
  この論争で、足並みの合わない自民党と公明党は、五十嵐氏を推薦し、応援していたが、票をまとめることが出来ず、公明党支持母体である創価学会の会員の中には、五十嵐氏以外の候補者に投じたひともいたのではないだろうか。
  また、集団的自衛権の法案採決でも公明党は賛成に回ったことで、学会の会員の中には公明党推薦候補への投票を辞めて、他候補者に投じたという影響も背景にあるのではないかと思います。今回の結果を踏まえて、自民党だけでなく、公明党にとっても票の取りまとめに対する課題が生まれた格好になったと思います。
※岩渕市長候補・沖浦市議補選候補は、残念ながら結果に及ばなかった。

送り出して頂き、ありがとうございました。

ブログネタ
お仕事日記 に参加中!
 今月15日付けで退職することになり、有給休暇中の合間に最後の挨拶回りを済ませました。
障がい者支援の仕事をしたいという希望をもって経験させて頂きました。
7f3e31f8◆一年一か月という中で…。
   多くの働く仲間から、寄せ書きを頂きました
 短い間だったけど、私にとっては長い間のようにも思いますが、ここで学んだ経験を新天地でも活かせるよう頑張りたいと思います。
  体調を気遣うメッセージも多く、温かいお言葉を頂戴しました。結構無理しちゃう私にとっては、有り難いです。(体には気を付けますね)
  よく、見てくれている方からは、私の特徴も書いてくださっている仲間もいて、よく見てるなぁ〜と感じました。  個性溢れる寄せ書きを本当にありがとうございました
これからも未来の福祉を見据えて、福祉の道一筋に頑張ってまいります

少子化に対する懸念

クリスマスツリー◆人口減少に歯止めを掛けねば
2012年1月末に開かれた厚生労働省内の審議会において、驚くべきことが明らかになった。
  それは、推計人口が50年後には、なんと8,600万人になるということだった。
推計人口は、結婚が増えることなく、子供が生まれないという想定で弾き出された数字です。
  結婚する件数がピーク時に比べて半分以下になり、更にに進んでいくという想定です。
日本政府・学識経験者・官僚などの見解では少子化は、子供を産む環境が整っていない現状があるのではないかと考えており、そこばかり羞恥し過ぎて、結婚が増えても子供の増加についてあまり考慮に入れていないようです。

  批判をする訳ではありませんが、民主党の議員の中には、テレビ出演で「結婚が増えてもそれが経済に影響するのは20年も先のことなので、それよりも子供を育てる環境整備をしなければいけません。」また「結婚が減ったのも収入が少なくなったことも原因です。」や「フランスのように結婚をしなくても子供を産めることを考えなければいけませんね。」という発言も出たという。

  消えた・消された年金問題のように50年後も見据えた安心して暮らせる政策が求められている中で、20年先のことだからといって少子化に対する結果を先送りにしてしまったツケが今の世の現状に至ってしまったのではないでしょうか。
 収入の問題については、こうした風潮はあるようですが、収入が少なければ結婚することが出来ないのかというとそうではないようです。
  それは、本来結婚というのは、相手に「感謝をする」とか「支え合って生きて行く」とか「家族を作る。」いう観点で、収入に関しては問題にならなかったようです。
  引いて言うなれば、20代で結婚している方の多くは収入を求めていなかったので、結婚が出来たようです。
  求められている年収(20代で年収400万円)の方は殆ど居ないが結婚をしているカップルはいます。
  また、フランスは「フランス婚」で出生率が伸びたとしているが、日本
フランスでは国民性がそもそも違って家族を大切にする日本の国民にフランスのことを引き合いに出しても幸せの基準が異なります。この考え方に偏りが出てしまい、長期的なビジョンが描かれず、目先のことばかりに囚われていたことが今の少子高齢化や年金問題や福祉の問題を生んでしまった現状があるにも関わらず、対策を講じようとしているのかどうかすら見えてこない気がします。このままの状態では将来に夢も希望も抱くことも難しくなるのではないでしょうか。

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