こうづま 和弘@ヅマット NEWS

★上妻 和弘Webサイト☆ すべての命に希望ある未来を!人と自然に優しい明日へ

2013年06月

  こうづま 和弘ホームページへようこそ! 
 目指すべき志がある!福祉の道一筋!一直線!!私たちの責任!明日への責任! 
人と自然に優しい貢献! 命を大切にする未来へ  介護福祉士・介護事務技能管理士  こうづま 和弘

市議会議長・副議長が決まる!

      暮らしある街づくりへ〜こうづま 和弘です
   市原市・千葉市の市議会議長・副議長が新しく選任されました。
◆市原市議会議長・副議長
・第48代議長…小出譲二議員【会派:市民クラブ・当選3期】
・第48代副議長…大曽根友三議員【会派:かずさクラブ・当選2期】

◆千葉市議会議長・副議長
・第74代議長…宇留間又衛門議員【会派:自由民主党・当選3期】
・第71代副議長…福谷章子議員【会派:未来創造・当選3期】

  議長が交代し、新しい議長・副議長の下で議会が運営されていきます。
 市民に身近な議会運営と開かれた議会改革が進むことを期待していきたいですね。
2つの議会傍聴に行くことがありますが、それぞれの議会を見ていると違いが見えて、より新鮮ですが、この違いがそれぞれの市が持つ特徴の一つなのだろうと思います。
 市議会は、市民の生活に一番身近で直結している議会だと思っています。
それぞれの街で暮らす市民の皆さんにとって市議会は身近になっているでしょうか。
 本当に身近な議会になるには、市民の肌で感じられることではないでしょうか。
目に見えて 肌で感じる まちづくり【俳句】私が考えた一句です。
どの街にあっても、市民一人ひとりから見て、議会で議論され、新しく決まった条例や制度によって良くなったと感じてこそ、街づくりへとつながると私は思っています。
 そんな暮らしある街へになってほしいと願うからこそ、活動をしています。
介護もそうなんです。現場に働く一人として、良くなったと感じることだと思います。

橋本勉元衆議院議員、参院選比例代表で出馬へ

     国民のために決断 こうづま 和弘です
   参議院議員選挙の日程として7月4日公示7月21日日曜日投開票とすることを閣議決定されました。
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   今月24日、橋本勉元衆議院議員が岐阜県庁で記者会見し、地域政党である新党大地より参議院議員比例代表選挙に出馬することを明らかにしました。
  橋本勉氏は、2009年の衆院選で民主党比例東海ブロックで復活当選し、昨冬の衆院選で未来の党から出馬したが、落選してしまいました。
  2011年、私は、橋本氏の下で税制のことやデフレとインフレについて学びながら、秘書としてお支えした方です。
 その橋本氏から21日昼に電話を頂き、仕事が終わった夜に電話で出馬することについてお話しを聞いていました。
 橋本氏は、東京国税局・名古屋国税局で勤務していたことから税について一番精通している方で、増税で景気回復にはつながらないと訴え続けていました。
  橋本氏は参院選に対して、「消費増税反対、原発反対、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)慎重と考え方が一致した。政党は変わったが、政策ではぶれていない。弱者のため頑張りたい」と決意しています。

シンガーソングライター深沢繁人さんホスピタルライブコンサート

       心を響かせる元気な歌〜こうづま 和弘です
    今日は、私が働いているデイサービスにシンガーソングライター松尾貴臣さんのご紹介で、深沢繁人さんと一緒にホスピタルライブコンサートが開かれました。
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利用者のみんなで、『ふるさと』や『上を向いて歩こう』を合唱しました。
前日から『上を向いて歩こう』の歌詞を模造紙に書いて、みんなで見ながら唄いました。
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『上を向いて歩こう』を松尾さんとみんなで唄いました。
オリジナル曲を披露し、最後に『親愛なる君へ』を熱唱されました。
ご利用者も元気と感動されたかと思います。本当にありがとうございました。

ドタバタ〜土壇場騒ぎ

      何事も計画的に〜こうづま 和弘です
  私も国会も慌ただしい日々が続いております。
 国会では、参院本会議で安倍内閣総理大臣に問責決議案が可決しました。
重要法案が幾つかあった中で、問責決議案提出が先出しになったことで、重要法案は先送りになったこと。可決されて、結局廃案となってしまいました。
・電気事業法改正案
・生活保護法改正案
・生活困窮者自立支援法案
・海賊多発海域船舶警備特別措置法案

  国会の150日間が終わったことになりますが、この150日間、何をしてきたのかが問題です。参院議長への不信任決議案が提出され、可決したことから参院予算委員会に大臣らが欠席した。そして、問責決議案の可決。駆け引きの連続でした。
  0増5減法案の議論や定数削減法案など議論されない期間があったことも事実です。
そもそも0増5減は緊急避難措置であったにも関わらず、150日間の通常国会会期中の60日以上も放置され続けていた。
  定数削減も0増5減にしても有耶無耶になったもので、問責決議案可決によって国民の生活に関わる重要法案は廃案となったことはどれも有耶無耶になったのではないかという見方を持つ国民もいらっしゃるのではないでしょうか。
  6月24日〜今日までの間に慌ただしい中で国会は動きだしたかと思えば、重要法案など置き去り状態のまま国会は閉幕した。 7月4日から始まる参院選挙が始まります。
  国民の目に見える中で、生活に関わる大事な議論を進めて欲しかったというのが正直な想いです。国民はどう判断するかは、この参院選に掛かっていると思います。
 私は、仕事でも土壇場になって慌ただしく追われています。
追われているというよりも追われる環境を生んだことは私自身にある。
 もっと早い時期からデイサービスにおける行事予定や報告書など重要書類を進めておくなど計画を年蜜に立てた上で段階的に進めておくべきだった。
  これでは国会と変わらないじゃないかと思う中で、反省する点は多い。
参院選後どうなるのか、そして、次に活かせるかは当事者に掛かっている。
 参院選で選ばれた参院議員も仕事で任せられている自分もどうするのか問われていくものと思っています。困るのは、周りの人たちなのですから…。頑張ります

投ずる先には…。

    声を届かせ形にする社会を〜こうづま 和弘です
  東京都議会議員選挙は自民党と公明党が合わせて82議席獲得し、民主党は15議席で第2党の確保出来ない厳しい結果となりました。
自民党59議席公明党23議席共産党17議席民主党15議席みんなの党7議席東京都生活者ネットワーク3議席維新の会2議席という結果になりました。
  生活の党・社民党・みどりの風は議席獲得なりませんでした。
no title都庁の隣りにある東京都議会
 これが7月の参院選に結び付くことになります。今までも都議選後、参院選や衆院選に結果が反映するような形になっていました。
さて、参院選でどこに投ずるのか、考えている有権者もいらっしゃるのではないでしょうか。 実績が実行力につながることから実行力があるかどうかを先ず見極めていきたい。
政策は、現実味があり、医療と福祉政策や経済政策など今抱える課題に必要な政策かどうかをしっかりと見極めて判断していきたいと思います。
  今ある課題にしっかりと取り組めるかどうかが問われる選挙だと思います。
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参院選県選挙区と比例全国区の2つがあります。

ブログネタ
第23回参議院議員通常選挙 に参加中!
     すべての命に希望ある未来をこうづま 和弘です
  第23回参議院議員選挙が7月4日に告示され、21日に投開票されます。
 千葉県選挙区からは、一人の『候補者名』を書くことが出来ます。
 比例全国区からは、『政党名』又は『候補者名』を書くことが出来ます。
◆千葉県選挙区の候補予定者
・長浜博行参議院議員【民主党元環境大臣】
・石井準一参議院議員【自民党元参院国土交通委員長】
・豊田俊郎元八千代市長【自民党】
・寺田昌弘弁護士【みんなの党】
・太田和美元衆議院議員【生活の党】
・寺尾賢党県委員【日本共産党】
・花崎広毅千葉県議会議員【日本維新の会】
・松島弘典党役員【幸福実現党】
・渡辺裕一新風県幹事【新風党】
 9名が立候補への意向を表明しています。
 この中から一人だけ候補者名を書くことが出来ます。
◆比例区の政党名・候補者名のいずれか
  登録されている政党名を書くことが出来ます。
 比例全国区で立候補している候補者名を書くことが出来ます。
聞き入る若者街頭マイク
皆さんがどこに・誰に託すのかをしっかりと見極めるように私も一有権者として、見極めていきたいと思っています。
  どの政策が相応しいのか、政策を実行できる信頼ある政党はどこなのか、しっかりと有権者の気持ちをキャッチできる政党はどこかをあらゆる分野で見極めて欲しい。
 新しく導入されるインターネット選挙運動解禁により、情報はより集めやすくなります。
もっと身近に政治参加できる機会です。考えて一票託す一票

東京都議会議員選挙と船橋市長選挙が終わる!

      すべての命に希望ある明日へ〜こうづま 和弘です
 首都決戦!東京都議会議員選挙と61万人の市民を抱える船橋市の未来をかけた船橋市長選挙が昨日、投開票されました。
  都民の声・船橋市民の声は果たして届いたのでしょうか。
◆船橋市長選挙
  副市長から市長へ段階的に昇格したかのように松戸 徹氏が新市長として初当選を果たした。 前の市長だった藤代氏の後継者として立候補していて、自民党・公明党・民主党・連合千葉などが推薦していました。
 オール与党体制での支援を受けて当選を果たした結果となりました。
斉藤和子
斉藤和子氏は、船橋市の現状も踏まえて、未来への決意を訴えたが、共産党色が出たことで結果として支持票が伸びるかどうかは微妙なものに…。
 船橋市の投票率は、34.55%で+0.30%高い結果でした。市民の関心はそこそこという結果になっています。新しい形の船橋を創るとしていますが、果たしてどんな新しい船橋市が生まれるのだろうか注目です。
◆東京都議会議員選挙
  自民党の候補者全員が当選を果たした。
続々と当選を伝え、どんどん議席を伸ばしていく自民党と第2党になった公明党。
 安倍政権になって以来、『アベノミクス』と称する経済対策への評価が結果につながっている。民主党は、第2党を目標にしていたものの結果は厳しいものでした。共産党は議案提出権の条件とする11議席を確保しています。
 前回の都議選からひっくり返った結果になり、民主党への立て直しに大きな課題となった。3人区や4人区でも民主党が2人ずつ擁立したが、共倒れの状態で議席確保ならず…。 5・6・8人区でも民主党は少数で議席を得たにしても結果は厳しいものでした。
昨年の衆院選で民主党は政権を失い、当時の敗北と同じような結果になってしまったことを真摯に受け止めなければならないし、どう立て直すかが求められています。
  圧勝した自民党も公明党も責任を負っている以上、国民はより厳しい視点で評価をしていかなければなりません。
 結果がどうであれ、責任を果たす政治は今も国民から求められているし、一票を投ずる責任を国民の権利としてある以上、一人ひとりが責任を果たすべきだと思います。
 棄権せず、夏の参院選で責任ある一票を投じて欲しいと思います。

同じ若者世代だから、夢と希望、そして命を守る!

      皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です
◆一人で悩まず、先ず相談を!
  平成25年版の自殺対策白書では、20代の死因の半数近くが自殺だったということから「深刻な状況」と指摘されています。
 平成24年度、全国の自殺者数は前年比2793人減2万7858人となり、9年以来、15年ぶりに3万人を下回った。
内閣府にある自殺対策推進室では、『国や自治体などで進められてきたうつ病患者や多重債務者らへの自殺予防策が一定の成果をあげた』と分析している一方で、20歳代の自殺死亡率【10万人あたり】は高まる傾向があることから、若年層に重点を置いた効果的対策を急ぐ必要性を指摘しています。
 自殺の要因となっているのは、いじめ就職難と生活苦過労人間関係など幾つかの要因が挙げられています。
 一人ひとりの悩みを親身に聴くことも大切ですが、行政としての取り組みについても改めて整理する必要があります。
  千葉県議会をはじめとして、各市町村議会へ傍聴に行かせて頂いた時も本会議で取り上げられていました。
 身近に何が出来るのか考えて、話しを自分事のように聴いていきたいと思う。
作家で組織人事コンサルタント・心理カウンセラーの小倉 広さんは、『私たちに何ができるか?』について語っています。是非、参考にして見て下さい。
a7b38e18.jpgきれいな紫陽花を一枚!

インターネット選挙運動解禁のルールを知るチャンス本

     目に見えて肌で感じる街づくり〜こうづま 和弘です
   公職選挙法が改正され、7月4日告示の21日投票日となる夏の参院選から導入されるインターネット選挙運動解禁についてネット上での選挙運動として、正しいルールとルール違反について週刊アスキーの雑誌にわかりやすく掲載されております。
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  ・導入されるネット選挙運動解禁で何が出来るようになるのか?
  ・絶対にやってはいけないこと処罰の対象となる禁止行為について
  ・SNS上の政党への公式アカウントについて

 などが特集で掲載されています。
インターネット選挙運動解禁に詳しい民主党 たじま 要衆議院議員のインタビューが掲載されており、改正公職選挙法についてわかりやすく答えています。
 導入されるインターネット選挙運動解禁について正しいルールを皆さんで学んでいきましょう。週刊アスキーは好評発売中是非、購入して見て下さいね

『ネット選挙解禁』で誤解が生じている。

      皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です
  7月4日公示予定の参院選から導入されるインターネットでの選挙運動の解禁について誤解が生じています。
 導入されるインターネット選挙運動解禁という文字を略された形で【ネット選挙解禁】が一人歩きしたこともあり、有権者の中には、《ネットで投票できる》と誤解されている有権者が多く、国や選挙管理委員会は、「こうした誤解によって投票所に行かないことがあっては困る」と危機感を募らせています。
 今回のインターネット選挙運動解禁は、政党や候補者がホームページの更新やフェイスブックやツイッターやミクシィなどで情報発信することが可能となり、有権者がツールなどで特定候補を応援できるようになるなどの「ネット選挙運動」の解禁で、決してネット投票が認められていません。
 今後も選挙管理委員会を中心にこうした誤解を解くことになると思います。
私自身も有権者一人ひとりに政治参加を目的に関心を持って頂けるきっかけになるよう誤解を解くと共に呼びかけていきたいと思います。
2691dd6ae0df3cbe8322.jpg投票日には投票所で一票を投じましょう
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