こうづま 和弘@ヅマット NEWS

★上妻 和弘Webサイト☆ すべての命に希望ある未来を!人と自然に優しい明日へ

2011年09月

  こうづま 和弘ホームページへようこそ! 
 目指すべき志がある!福祉の道一筋!一直線!!私たちの責任!明日への責任! 
人と自然に優しい貢献! 命を大切にする未来へ  介護福祉士・介護事務技能管理士  こうづま 和弘

走れメロスではなく、走れヅマット!!

   前向きにひたむきに頑張ろう(・◇・)こうづま 和弘です
  いよいよ、明日から10月です。
 残すところ、今年もあと3カ月を切ります。
今日は、9月最後ということもあり、みんなが帰った後も残業をこなしていました。
  とりあえず、準備の一つは出来あがりましたが、他にもまだまだやらねばならないこともあるので、休む間もなく走り続けます

歯科受診

    皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です( ´_ゝ`)
   今日は、歯科受診予約をしていたので行ってきました。
  中々行くことができず、久しぶりの歯科受診でした。
 普段は何気なく、磨いていても中々行き届かない部分もあるようで、お手入れも含めて行って頂きました。
  そんな中で、前から問題になっていた親知らずですが、最後の一つとなっている親知らずを抜くのかどうかについて歯医者さんに聞かれました。
  心の準備は出来ていた私は、『宜しくお願いします。』ということで、抜く方針になりました。
 今まで、上下合わせて4本中3本は抜いたのですが、最後の一本は残されたままにしていた。
  次回は抜くことになりますが、いざ予約を取るとやっぱり気が引けます(; ̄Д ̄)
しかし、若いうちに抜いておかねば( ´,_ゝ`)
 親知らずを抜く前に食べたい物を食べようと思います。

老夫婦の生活から…。

  助け合い、ふれあい社会を創るこうづま 和弘です
 今日は、ある老夫婦が暮らすお宅をおじゃましました。
古くから住んでいるお宅で、建ててだいぶ経つそうです。結婚して長く連れ添ってきた夫婦ですが、どんな時でも助け合ってきたからだと言います。
  そんな中で、最近困っていることがあるそうです。
 歳が経つに連れて、足腰が弱くなり、体全体の筋力も衰えてきたことによって重いものが持てなくなってきたそうです。
  特に朝のゴミ出しでは、自宅の階段など段差もあり、ゴミ出しにも不便な状態になっていることでした。
 朝が早いだけに中々ヘルパーさんに入ってもらうことも出来ないということやそれ以前にプライベートなことを気にしてしまうと中々頼みにくいということでした。
  出来ないところは支えてあげるように不便を解消する手助けも必要です。
 住宅街に住んでいる老夫婦ですが、こうした声もそう珍しくはありません。
地域で老夫婦が暮らす世帯や独居で暮らされている世帯などは少子高齢社会の中でも増えています。
  こうした老人が暮らしているお宅にも気にかけながら、困っていることがないかという声を聞くためにも民生委員の立場も地域住民からも声かけが大事なのではないでしょうか。

地元の方とお会いしました

結集力で元気な日本を活性化させるこうづま 和弘です(・∀・)
  今日は、市原市災害ボランティアネットワークとして活動されているOさんとお会いしました。 3月11日に起きた東日本大震災で、千葉県旭市も大きな被害に遭いました。
  災害ボランティアネットワークとして活動されたOさんは、旭市や香取市へ災害ボランティアとして復興支援に行かれたお話しを伺いました。
  被災された住民の皆さん一人ひとりは『いったい、何が起きたんだ』という想いと大きな被害を受けたことのショックを受けていた方々ばかりだったといいます。
 そんな中、がれきの撤去や泥のかき出し作業を地域住民と協力し合いながら、一つ一つ復興支援活動を行ったとのお話しを聞きました。  その中で、Oさんからこんな質問を受けました。
Q.がれき処理として撤去はしたもののがれき処理は実際に進んでいるのかどうか?
 A.私は、がれき処理が進んでいない状況であることが日本農業新聞で掲載されていたことについて触れました。
  バイオマス発電が進んでいない現状を8月21日のブログでも掲載しています。

震災による津波などで流されて集まった木屑などのがれきを活用してバイオマス発電が進んでいない状況が問題となっています。

  問題が解決への道に進まない原因は環境省と林野庁の連携不足が一因となっているようです。

  この震災によって被災地に発生したがれきの総量は、2263万3千トンにも及んでいます。

 そのうち半分は何とか搬入を終えたとされていますが、搬入後の処理や活用としての現状では、手付かずのままで放置されているがれきがほとんどだという。

  何故がれき処理が進まないのか…。

  放射性物質の基準を政府が明示していないこと。

  林野庁と環境省の縦割り行政

上記にあげた中で、縦割り行政とは、5月に示した災害廃棄物処理指針で被災地にあるがれきや木屑の処理について『バイオマス発電などへの利用が期待される』と明記されているものの発電が担当部署としてどの程度進んでいるかを把握しているかについて主張が一方通行な状態であることです。

  進捗状況は【林野庁に聞いて欲しい】という立場と【主体は環境省にある】という立場が縦割り行政sです。 これでは肝心な木屑やがれきを活用したバイオマス発電の進歩に遅れが生じるだけだと思います。
  Oさんは、『もっと行政もしっかりしてもらいたいけど、国も責任を持ってしっかりやって欲しい。特に政治家がしっかりと進めるよう図るべきだ』
  という声を強く訴えていました。
 本当におっしゃる通りだと思います。
菅前総理肝入りの法案だった再生可能エネルギー法が可決されたきっかけもあるのですからそれをもっと活かすべく、がれきをバイオマスエネルギーとして有効活用するよう進めるべきだと思いました。

空海と真言密教美術展

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   皆さん、こんばんわ〜こうづま 和弘です(〃'▽'〃)☆彡
  今日は、東京国立博物館平成館にて7月20日〜今日まで開かれていた空海と密教美術展へ行ってきました☆彡
  空海は日本にはじめて真言密教を伝え、以後の仏教と真言密教の美術に大きな影響と歴史を残しています。
  展覧会では、国宝・重要文化財指定されており、4つの章で構成されていて空海とゆかりの真言密教美術か展示されています。
 ◆第一章 空海 〜日本密教の祖〜
 空海の仏教求道の宣言として“聾瞽指帰”(ろうこしいき)、筆の献上文といった自筆の書や肖像などによって、空海の人となりを紹介されていました。
 ◆第二章 入唐求法〜密教受法と唐文化に吸収〜
 空海は中国において短期間で密教の修行をすべて修め、中国から持ち帰ったとされる絵画・書・仏像・工芸品などを展示されていました。
 ◆第三章 密教胎動〜神護寺・高野山・東寺〜
 中国から持ち帰った空海は、寺院・仏像の造営や著述など多彩な密教の活動を拡げました。
 ◆第四章 法灯〜受け継がれる空海の息吹〜
 空海の思想は弟子たちに引き継がれていき、歴史に残っていきました。  空海の息吹が残る9世紀の作品を中心に密教美術の名品が展示されていました。
  東寺講堂にある仏像群による仏像曼荼羅を心の魂で感じたように思います。
 空海が辿ってきた歴史と背景に触れさせて頂く尊い一日でした。

再会3

    皆さん、こんばんわ〜こうづま 和弘です(*゚▽゚)ノ
  先週末から今週木曜日まで、旅行に行っていました。
 旅行先で買ったお土産を届けに行き、久しぶりに再会することが出来ました(^。^)
  久しぶりにお世話になった方にお会いして、とても元気そうでした☆  色んな話題が広がり、話しも弾みました☆
 お土産も喜んで頂けて良かったです☆

9月21日のヅマットなつぶやき

     皆さん、こんばんわ〜こうづま 和弘です(*゚▽゚)ノ
  17日から滞在している地方では、台風の影響もあり、周りの地域でも警戒しています。
  昨夜から激しく強い雨が降っていたので、今後も注意が必要です。

9月20日のヅマットなつぶやき

          皆さん、こんばんわ〜こうづま 和弘です(*゚▽゚)ノ
  昨日は敬老の日ということで、敬老会・長寿フェアなどに参加してきました。
 長寿を迎えられた元気な皆さんと出会うことが出来ました☆
 本当におめでとうございます☆ 誰もが歳をとっても安心して暮らせるような街づくりを進めることではないでしょうか。

地域ぐるみと高齢社会

  ☆健康は長寿の秘訣☆
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  今日は、各地において敬老のお祝いとして敬老会・長寿フェアが開催されました。 私も敬老会などに参加してきましたが、本当にお元気な方々ばかりでした。
  総務省の発表によると、65歳以上の人口は、前年より24万人増え2980万人で、総人口に占める割合は23・3%といずれも過去最高を更新したとのことでした。
  
また厚生労働省の調査によると、100歳以上の高齢者は今年、過去最多の4万7756人に上る。昨年より3307人増え、41年連続の増加となった。
 100歳以上の人口が5万人に迫ろうとしている現状は、日本は高齢社会という現実があることです。
 急速な高齢化が進んでいる現状は、社会の大きな変革が迫られているように福祉の充実を進め、それに対応できるようにしていかなければなりません。
  人生50年といわれた昔は、少しでも長生きすることが良いとされてきました。 しかし、今の時代は、長生きするだけでなく、長生きしていて良かったと思える、充実した老後を人々は求めるようになっていきました。
 そのためには健康や生活の安定が前提だが、それだけでは実現も厳しいという現実があります。
  何よりも大切なのは人や社会との絆を持つことです。
 生き甲斐もそこから生まれてくるのではないでしょうか。
昨年、所在不明の高齢者の存在が明るみに出て、高齢者の家族や社会との絆の弱さが大きな問題となりました。
  今年6月に発表された「高齢社会白書」でも、日本の高齢者は、困った時に頼れる近所の人や友人がおらず、国際的に見ても社会的孤立が進んでいるという実態が報告されています。
  東日本大震災では、死者の65・2%60歳以上だった(4月11日の時点)ことが警察庁のまとめで明らかになっています。
 死者の9割以上が津波によるものだが、高齢者の中には自宅にいて逃げ遅れたケースが多いとみられています。
  今回の震災によって、高齢者が“災害弱者”もしくは“要援護者”であることを改めて浮き彫りにした。高齢者の社会的孤立は、災害のような非常時に最も深刻な形となって表れる。
 一方で震災は、やはり地域のコミュニティーが生きており、人と人との絆が人として生きていく上で、最も大切なものであることを示したのではないでしょうか。
  日本人が歴史的に育んできた、地域や社会など「公」に対する献身や自己犠牲のDNAが、震災という非常事態の中で呼び覚まされたともいえる。
  「高齢社会白書」で指摘された高齢者の社会的孤立の背景には、もともと日本の高齢者が血縁関係を中心に人間関係を築いているという事情がある。震災後、結婚を望む若い人が増えたというのも、人と人との絆とりわけ家族の絆の大切さに、改めて目覚めたことを示している。

今日から5日間休暇を頂き…。

    皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です( ´_ゝ`)
  今日から5日間、休暇を頂いて旅行へ行ってきます。
 仕事は、23日秋分の日から再開です。
それでは行ってきます

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