千葉県介護支援専門員 こうづま 和弘@ヅマット NEWS

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2011年08月

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千葉県介護支援専門員・介護福祉士・介護事務技能管理士  こうづま 和弘

民主党代表選挙後に感じることは…。

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    皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です(・◇・)
  新しく日本の舵取りとして任命されることとなった野田新首相は、これから新しい内閣人事、いわゆる組閣を行う段階に迫っています。
  誰を大臣として起用するかによって大きく変わってくるかと思いますし、どういう人事になるのかも気になるところです。
  民主党代表選挙が29日の月曜日に行われ、野田氏が選出されました。
 私は、今回の代表選挙に対して思うことがあります。
それは、野田氏が代表選挙で獲得した215票という数字です。
 獲得した票が予想よりも多かったことなどを見ると何故これだけの票が得られたのかが気になります。
 メディアからは、前原氏の票や鹿野氏など他の票も合わせた結果ではないかという見方もあるようですが、それだけではないように思います。
  野田氏は、復興の為にも増税が必要という容認の立場であって、原発については脱原発とまでは掲げなかった。
 しかし、増税に関して言えば、民主党内でも増税反対の声を挙げる国会議員も結構居たにも関わらず、野田氏に対しての支持票は圧倒的に多かった。
 何故なのか…。小沢氏への抵抗か?それとも…。現状維持を求めたものなのか…。
わかりませんが、野田氏に決まった以上は、これから先の民主党がどういう方向性で進んでいくのか問われてくることでしょう。
 私は増税反対ではありますが、民主党で増税反対派の国会議員として信念を持っている方々がどういう動きを取るのか注目出来るところでしょう。
 また、党内融和と言われるように党役員人事もそうした構成をしているようですが、増税反対派の国会議員とどう折り合っていくのかが問われるのではないでしょうか。

千葉から新しい首相誕生

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民主党新代表に野田氏。どう思いますか? に参加中!

         皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です☆
  昨日行われた民主党代表選挙で新しい代表として選出された野田 佳彦氏は国会にて首相指名をうけて、第95代内閣総理大臣に選出されました。
  歴代62人目の総理は千葉県から誕生しました。
  千葉県出身での首相は、終戦時に内閣を率いた鈴木 貫太郎元首相以来、66年ぶりで戦後初の首相となります。

 昭和62年に千葉県議会議員として初当選以来、25年間船橋駅前で駅頭を続けてきた野田新首相。 新しく日本の舵取りを任されることとなった訳ですが、この地道さがこれからの課題にどう活かされるのか手腕が試される時だと思います。
 民主党の新しく役員として内定したのは、
幹事長       輿石東参議院議員会長
幹事長代理    樽床伸二元国会対策委員長
政調会長      前原誠司前外務大臣
国会対策委員長 平野博文元官房長官
が新しい民主党をまとめることになります。

  皆さんは、【首相が誰になっても一緒だ】という声がありますが、今はスタートしたばかりです。  まずは残りの2年間ある任期中にどう活かされるのか見極めてからだと思います

千葉から新しい民主党代表として選出された野田氏

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     皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘(・∀・)
  菅総理の退陣に伴い、後継者を決める民主党代表選挙が行われました。
民主党代表選挙候補者討論会
 民主党代表選には、
・前原誠司前外務大臣      74票
・野田佳彦財務大臣        102票
・鹿野道彦農林水産大臣     52票
・馬渕澄夫前国土交通大臣   24票
・海江田万里経済産業大臣   143票
の5人が立候補しており、第1回目の投票では、党内最大勢力である小沢一郎元代表のグループから支持を受けていた海江田氏の票は第1回目で圧倒的だったのに対して野田氏の票は追い上げを見せている。
 しかし、この票の結果では過半数を超えていないことから、第2回目の投票が行われました。
  第2回目の投票では、
・野田佳彦財務大臣        215票
・海江田万里経済産業大臣   
177票
で、海江田氏の票を上回り、野田氏が逆転し、新しい民主党代表として選ばれました。
 野田氏の票に対して、一部のメディアからは、前原氏と鹿野氏への票が野田氏に加わったという見方もあるようです。
 私は、小沢グループの票がまとめ切れなかったことから小沢グループに所属する議員の中には野田氏を支持したのではないかという見方を感じます。
野田 佳彦新代表
  野田氏は、昭和62年に千葉県議会議員を初当選し、衆議院議員【民主党千葉県第4区総支部】を5期当選しています。
  千葉県船橋市出身の国会議員で代表として選ばれたことは、千葉県内でも大きな話題となるのかも知れませんが、肝心なのはこれからの手腕が問われるところです。
  民主党が挙党態勢を構築出来るかどうかです。
明日にも民主党役員人事を決める他、午後には衆参両議院本会議にて首相指名選挙が行われ、第95代内閣総理大臣として歴代62人の総理が決まる見通しです。

民主党代表選挙候補者討論会

民主党代表選挙候補者討論会
  菅総理大臣退陣を受け、後継者を決める民主党代表選挙が明日29日に投開票されます。
  民主党代表選挙候補者討論会が東京プリンス・パークタワー地下2階 コンベンションホールにて行われました。
 名乗りを挙げた5人が立候補の手続きを済ませ、政策論争を展開しています。
 今回の代表選挙で最大の焦点となる【震災復興・復旧】と【経済の建て直し】です。
  それぞれの政策には具体策が求められる訳ですが、メディアから通して見ても中々伝わりづらいものもあるだろうと思います。
 私は、以前のブログでも言うように選挙期間をある程度設けるべきだと思っていますし、党員やサポーターからの投票も国民の投票に等しいくらい意義のあるものだと思います。
 選挙期間を設ければ、政策の違いをより引き出すことにもつながるので、期間は本当に大事です。
それが党の選挙だけでなく、国政や地方選挙でも同じです。
 

政権公約を守り、脱原発を!!

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   皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です( ´_ゝ`)
 民主党代表選に
・前原誠司前外務大臣
・野田佳彦財務大臣
・鹿野道彦農林水産大臣
・馬渕澄夫前国土交通大臣
・海江田万里経済産業大臣
の5人が立候補を正式に表明しました。
  民主党代表選挙は、28日に告示されて翌日29日には投開票されるという極めて短期的な選挙ですが、私が思うには期間をしっかりと設けた上で政策を切磋琢磨して討論し、党員やサポーターなどからも投票できるような選挙にすべきだと思っています。
  次期民主党代表@日本の総理大臣を決める選挙ですから、厳しい内外情勢にも対処しながらも国民と交わした約束であるマニフェスト【政権公約】を守れるが相応しいと思っています。
   菅総理が明言した脱原発を継承するように『原発のない社会を目指す』として政策を進めていくべきだと思っています。
  放射能汚染地域が一目でわかる放射能汚染マップの作成や子どもへの被ばく限度基準を定めて子どもを守るべき。
 仮設住宅の入居待ちの避難者もまだいらっしゃる中で住宅建設を更に進めていきながら、雇用対策・医療と福祉の一体的な事業として国が責任を持って円滑的に担うこと。円高や株価の下落が相次ぐ中で、このデフレを克服するべく、大胆な金融の質量と両面的緩和を進め、増税することなく、政治決断を下に財政出動を打ち出して復興・復旧につなげるべき。
  今後も進めなければならない公務員制度改革と行財政改革を進めると共に無駄をなくす為の事業仕分けで財源を捻出させ、政権公約の実現へ繋げていくべきだと思います。
・脱原発で代替エネルギーを生み出す政策
・増税に頼らない経済対策を打ち出し、景気回復へ

菅総理退陣〜やるべきことはやった〜

    皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま和弘です( ´_ゝ`)ノ
  本日、首相官邸において記者会見を開いた菅総理大臣は、正式に退陣することを表明しました。
  総理大臣として就任以来、1年3カ月間の政権運営を振り返るとともに国民をはじめとして、感謝の意を表しました。
  衆議院で可決された特例公債法案再生可能エネルギー促進法案は参議院本会議へ送られ、可決したことから平成23年度第2次補正予算を含め、3つ重要法案が可決したことを報告した。
  菅総理は、最小不幸社会への実現に対して掲げてきた政策などの成果を挙げました。
 政権運営や政策の実現に向けてきた方々への感謝の気持ちを示す記者会見だったと思います。
 次期代表となる方が次期総理大臣ということで、菅総理は、「若い世代に引き継ぐ前に適切な政策を進めなければ私たち世代の責任を果たしたことにはならない。次に重責を担う方々にも、この思いだけは共有してもらいたい。このことを切に願っている」として退陣の挨拶としました。 
 大変な国難を乗り越えるべく、最後まで頑張ったと思います。
本当にお疲れさまでした。

明日にも参院で可決される重要2法案

     皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です(・◇・)
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  民主党代表選挙が活発に動いている中、国会は明日の参院本会議において重要法案である【特例公債法案】【再生可能エネルギー法案】の2つが可決される見通しで動いています。
  この2つの法案が可決されれば、菅総理の退陣3条件が整ったこととなるので、退陣することになろうと思います。
  菅総理が総理として就任以来1年3カ月の中で、様々なことがあったことと思います。
 特に3月11日に起きた東日本大震災で政権への大きな打撃となった。 しかし、その国難を乗り切ろうと政権を投げ出すことなく、全力を尽くして復興・復旧に向けた取り組みとして2次補正・特例公債法案・再生可能エネルギー法案の3法案を重要法案と位置づけてきました。
  国民からも厳しいご意見やご批判もあったが、総理として責任を持って法案の成立という形で残したというふうに思っています。
 次期総理は誰になるのかはわかりませんが、これからの日本の舵取りが大変重要になってくると思います。

介護の離職率は増しています。

   皆さん、こんばんわぁ〜こうづま 和弘です( ´_ゝ`)ノ
 昨日、財団法人介護労働安定センターは、介護労働実態調査の調べで、離職率が昨年に比べて高いことが明らかとなりました。
  離職率は、一年間に介護職員が辞めた割合を示すものです。
昨年の10月1日付けで労働調査を行い、全国の介護事業所を対象に実施されました。
 対象となった介護サービス事業所で7345の事業所から回答がありました。
 訪問介護を除いて全ての事業所【特別養護老人ホーム・グループホーム・老人保健施設・デイサービスなど】で辞めた割合は、19.1%で前年比0.2ポイント減ったものの訪問介護事業所では、で前年比2.0ポイント増となっています。
 全体的な割合では、17.8%で前年比0.8ポイント増となっています。
  私が当時、働いていた老人保健施設や千葉市内の特別養護老人ホームでは、辞める直後、他の施設へ移る方や移ってきた職員が居ました。
  多いところでは、それだけ業界内でも入れ替わり立ち替わりが激しいということを私は従来から感じていました。
 今でも同じだと思いますが、今後の見通しを考えた時には違う変化が起こるというふうに思っています。
  今から3、4年前に江戸川大学柏キャンパスの文化祭にお招きを頂いて行かせて頂いた時に介護福祉学科へ希望する学生が年々減ってきているというお話しを伺いました。
 労働環境と賃金が見合っていないことが大きな一因となっていると思います。
  こうした労働環境の改善と介護職員の処遇改善が求められ続けてきましたが、中々良くなっていない現状があります。
 処遇改善交付金があることで、若干のプラスはあったにしても控除などを考えればそんなに変わらない額です。
  民主党代表選でも社会保障と税の一体化をどうするのかが焦点になっています。
 増え続ける高齢者に歯止めがかからない状況がある今、社会保障をどう進めていくかで介護業界も変わってくるものと思います。

民主党代表選に前原氏出馬について

     皆さん、こんばんは〜こうづま 和弘です(^_^)ノ
 今日の夕方に前原誠司元外相が正式に出馬を表明されました。 前原氏の出馬について、私は正直に思うと不安でなりません。
  何故なら、
仝:永田寿康氏の偽メールで民主党代表を辞任。
外国人献金について外相を辞任。
  どれもすぐに辞任している。
 △粒姐饋邑ザ發砲弔い討鰐酖泙らも説明責任を果たしていないという批判が起きている。
  前原氏はしっかりとした説明を果たせていないので、果たさせて頂くということで、メディアの取材に答えていました。
  説明は外務大臣を辞任した直後に出来たのではないだろうか…何故、その時に説明責任として果たさなかったのか…。
 今後、もし総理となったとしたら、野党の追及に対して説明し、耐えられるのだろうか…。   もし、また何かあったら辞任するのではないかという心配がある。
 これまでの経緯から心配することではないだろうか。
  日本を任せて大丈夫なのだろうか…心配です。
皆さんはどう思いますか?

がれき発電停滞

  皆さん、こんにちわぁ〜こうづま和弘です。

 3月11日に起きた東日本大震災から5ヶ月が経った今も課題や問題が山積しています。

震災による津波などで流されて集まった木屑などのがれきを活用してバイオマス発電が進んでいない状況が問題となっています。

  問題が解決への道に進まない原因は環境省と林野庁の連携不足が一因となっているようです。

  この震災によって被災地に発生したがれきの総量は、2263万3千トンにも及んでいます。

 そのうち半分は何とか搬入を終えたとされていますが、搬入後の処理や活用としての現状では、手付かずのままで放置されているがれきがほとんどだという。

  何故がれき処理が進まないのか…。

  放射性物質の基準を政府が明示していないこと。

  林野庁と環境省の縦割り行政

上記にあげた中で、縦割り行政とは、5月に示した災害廃棄物処理指針で被災地にあるがれきや木屑の処理について『バイオマス発電などへの利用が期待される』と明記されているものの発電が担当部署としてどの程度進んでいるかを把握しているかについて主張が一方通行な状態であることです。

  進捗状況は【林野庁に聞いて欲しい】という立場と【主体は環境省にある】という立場が縦割り行政そのものです。 これでは肝心な木屑やがれきを活用したバイオマス発電の進歩に遅れが生じるだけだと思います。

  私が一番問題視しているのは、縦割り行政にあります。行政にある一番のマイナスは縦割り行政だからです。

  震災復興・復旧には人と人が手を携えて協力していくことが求められています。

縦割り行政ではなく、横とのつながりによって連携を生み出し、復興・復旧につなげることです。
  それだけではなく、がれき処理に関わる費用も人と人の支える力を必要としています。       私たちに出来る事、行政として出来る事を存分に力を発揮していくことが必要です。

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