こうづま 和弘@ヅマット NEWS

★上妻 和弘Webサイト☆ すべての命に希望ある未来を!人と自然に優しい明日へ

2010年11月

  こうづま 和弘ホームページへようこそ! 
 目指すべき志がある!福祉の道一筋!一直線!!私たちの責任!明日への責任! 
人と自然に優しい貢献! 命を大切にする未来へ  介護福祉士・介護事務技能管理士  こうづま 和弘

シティズ・フォー・ライフの日

皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です( ´_ゝ`)ノ  
今日は、世界500都市以上で行われる死刑廃止運動の日です。
1786年のこの日、神聖ローマ皇帝レオポルト2世がヨーロッパで初めて死刑制度の廃止を宣言した記念日です。
  日本でも死刑廃止論の声も上がっていますが、結論に至るまでの時間は掛かりそうです。
  死刑廃止論については、慎重な議論を重ねていく必要があると思いました。

議会開設記念日

皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です( ´∀`)ノ
  1892【明治23】年のこの日、前年の大日本帝国憲法発布を受けて初の帝国議会が開かれました。
 議会開設記念日ということで、開設120年を迎えて、参議院議場において、天皇皇后両陛下並びに秋篠宮同妃両殿下の御臨席をの下、三権の長をはじめ衆参両院議員等の出席のもとに式典が行われました。
今日は、日本の政治が始まった歴史的な記念日です。

お寺へ行く

皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です( ´_ゝ`)ノ
  今日は、恩師と一緒にお寺へ行ってきました。
久しぶりに恩師とお寺で会うということもあって、色々な話しもしたのですが、以前に比べて口数は少なめだった様に思います。
  でも、行って良かったと思う一日でした。

ため池の民間開発禁止条例改正案

   皆さん、こん☆☆わぁ〜こうづま 和弘です☆

   市原市は市内にあるため池を民間業者が開発することを原則禁止とする法定外公共物管理条例改正案を、30日に開会される市原市議会12月定例議会本会議にて提案されます。

  市原市にあるため池【中台堰】で持ち上がった建設残土処分場開発計画が一部住民の反対によって、6月に千葉県から事業申請を却下された。

    条例改正は、市内97ヵ所のため池を管理する市原市が同様の騒動再発防止を封じる狙いもあるようです。    ため池の管理について条例で定めるのは県内初です。

 建設残土処分場開発計画の反対運動を起した市民の力がこうした計画阻止につながったことや条例改正に持ち込む程になったのだと思います。

       中台堰問題では、ため池が2003年の市道建設の際には景観保護を理由に保存されていたにもかかわらず、開発可否を判断する為の基準がなかった為、市原市が木更津市の業者から出されていた事業申請を受け付けていた。

      しかし、手続きが最終段階へ進んだところで、市民の反対運動として、千葉県が『計画地の地権者全員の同意』要件が満たされないことから却下することにしたそうです。

  市原市は今回の中台堰問題を教訓に、河川法などに適用されない小河川や水路など法定外公共物の管理について規定する法定外公共物管理条例の改正を決めた。

  ため池の定義を明記すると共に運用指針を設けて、ため池の水源調整機能や農業用水確保を理由に国などによる公共事業以外の開発の道を閉ざすことになります。

  川名正則経済部長に聞いたところ、『条例が改正されることによってこうした問題が再発防止につながる』と説明していた。

  市原市の担当職員によると、市内にあるため池でも水が干上がって湿地になっているところもあるという。

   今回の計画を却下された事業者は、『役に立っているため池もあるが、使われていないため池は開発などで有効活用するべきだ』と条例改正の趣旨に疑義を持っている。

  私は、これまで市内における環境を崩す公共事業以外の開発を撤廃することをブログでも書いていました。

   公共事業もそうでない公共事業でも無駄とされるものは省くことが今の財政事情から見ても妥当だというふうに思っていました。

  そして、ため池で湿地になっている場所を開発だけでない、違った方法が無いかを地域住民と行政が一体となって考え、知恵を出し合うことではないかと思います。

  市原市の緑をしっかりと守れる街であって欲しいと思います。

就職内定率から見る厳しい雇用情勢

皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です☆

     景気悪化によって以前、厳しい雇用情勢が続いています。

来年の春に卒業した後、企業に勤めたいという希望をしている大学生のうち、『社員として採用します』という会社から契約をもらっている人の割合を比率しているのが就職内定率といいます。

  この内定率は、14年前から毎年10月1日付けで政府は調査をしています。

  今年の調査によれば、大学卒業予定者の就職内定率は、57.6%で昨年の62.5%と比べて4.9ポイント低い傾向にあります。

  働きたいと希望する学生が幾つも会社を訪ねては面接を受け、内定がもらえない学生が多いことを意味しています。

  景気悪化によって、大企業であっても雇用する数を減らしている企業が多くなり、働けない学生も増えているのです。

  大企業なら倒産することも少なく、安定して働けるという考えとは裏腹にこうした景気悪化によって働くことも暮らしていく事も厳しく不安が広がるばかりです。

  一国も早く雇用の建て直しをすべく、景気回復を目的とする対策を講じて欲しいと誰もが願っています。

日本の『食』と『農業』を守る

皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です☆

 食料不足や栄養失調で苦しむ人々は、地球上で約9億人いるとされています。

  世界で暮らす人々も年々増えていくにつれて、食料・水・農地の奪い合う国もあります。

  こうした問題を解決するべく、新たな食と農業のルール作りが求められています。

ただし、ルール作りには人々の暮らしや文化と食事情を踏まえた上で行われるべきだと思います。

  日本の農業は、新鮮で安全な農作物を育てるだけでなく、大切な役割を担っています。美しい景観を保つ。土地の様々な生き物と共生する。

 洪水や土砂崩れなどの自然災害を防ぐ。伝統的文化をを継承する。

そして日本で生まれ、長い間愛され続けてきた日本の食は、農家の方々の手によって、国民の命と共にこの国の誇りを守ってきました。

アメリカや豪州など世界最大農産物輸出国を含む国々との完全な貿易自由化交渉、環太平洋連帯協定【TPP】への参加を日本は検討しています。

 これについても私のブログでも掲載しています。

国土条件、農業生産規模の違う日本がこのTPPに参加し、締結すれば、農業として担ってきた役割が失われるのではないかという危機感もあります。

  目先の経済の合理性ばかりに囚われていては、日本独自の食文化やふるさとの美しい景観と日本の誇りまでもが失われかねません。

  いつまでもこれまでも人が人らしく生きるために暮らしを守らなければなりません。

 持続可能な社会と農業の発展はもちろん、この国のあり方をもう一度考えてみませんか。

介護保険料の自己負担増

   皆さんこん☆☆わぁ〜こうづま 和弘です☆

 介護保険料の自己負担増について以前のブログでも書きました。

厚生労働省は、11月19日、2012年度の介護保険制度改正に向けた意見書案を諮問機関である社会保障審議会に提示されました。

保険料上昇を抑制するべく、高所得者の自己負担割合を現在の1割負担から2割負担に引き上げるとしています。

  高所得者の利用者負担の引き上げは、利用抑制につなげたい考えを含めている。

しかし、財源不足を理由に、現役世代に負担を求めることについて反論の声も聞かれます。

 何故、利用者負担を求められなければならないのか。

  厚生労働省の試算では、高齢化に加え、介護人材の確保を目的に導入されている介護職員処遇改善交付金が2011年度で終了することから交付金制度を引き続き支給する場合の費用を賄うと、保険料は月額5200円程度の負担することになります。

  7人に一人の高齢者は、介護保険を利用していない場合の介護保険制度について、自治体からは5000円程度が限界だという意見もあります。

  〜利用者負担増〜

・高所得者の自己負担割合の1割⇒2割の引き上げについては、医療保険で現役並の所得がある高齢者は利用負担3割負担になっているので、見直しは必要であると思います。

・ケアプラン【介護サービス計画書】作成時の自己負担導入では、介護内容に対する利用者の関心も高まるとしています。

  こうした利用者負担増あき金の取り崩しで、保険料は最大で月額353円軽減され、月額4845円程度の試算が示された。

介護施設の相部屋への居住費負担導入

低所得者向け施設利用費補助の適用厳格化 

  保険財政の公費負担割合5割から6割への引き上げは、財政難から財源確保されない中での引き上げは難しいということから見送りになった。

  新サービスでの給付面については、団塊世代の本格的高齢化を前に、高齢者が住み慣れた地域で長く暮らせる体制が重要と強調しています。

  新しい施策として、24時間対応の定期巡回・随時対応の訪問介護サービス導入や見守りなどの生活支援高齢者住宅の整備が明記されています。

日本の財政難が介護保険負担増というのは、生活する上でも家計に対する差し障りが生じているように思います。

   高齢社会という、この国に対する現実がある今、どう対策を進めていくかが求められていると思います。

市原市国際交流フェスティバルへ

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    皆さん、こん☆☆わぁ〜こうづま 和弘です(^_^)ノ
   ◆国際交流フェスティバル大盛況 市原市国際交流協会主催で開催された国際交流フェスティバルに沢山の市民と市内に留学・在住している海外の方々とふれあった国際交流会で大盛況でした。
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  私は当日のスタッフとして参加し、インドネシア料理販売をサポートさせて頂きました
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 久しぶりに会った海外の仲間とも会えて本当に嬉しかったです インドネシア・中国・台湾・ベトナム・アメリカ・イギリス・韓国・タイの方々とのふれあいを通して、友好の輪が拡がりました
  海外に留学しているインドネシアの方は日本に来て2年で、ベトナムの方は日本に来て1年ということで日本での暮らしについても伺うことが出来た。
 【日本は住みやすくみんな良い人です】とのことでした。 私たちは海外の方々へおもてなしの心を大切にすることを彼らの声をもって感じました。
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   こうした国際交流の輪が益々拡げていけるような温かいいちはらであり続けたいですね

統一地方選挙厳しい民主党

      皆さん、こん☆☆わぁ〜こうづま 和弘です(^_^)ノ
◆松戸市議会議員選挙【民主党】
    昨日、投開票された松戸市議会議員選挙で民主党は現職や新人を合わせて11人を擁立したが昨晩の投開票結果は11人中9人が落選という結果でした。
   今、問題となっている【法相失言問題】や【尖閣諸島沖漁船衝突事故】等々を巡る一連で支持率が低下している中での影響が今回の選挙結果に響いているものと思われます。
   特に柳田法相の国会軽視とした発言が大きな原因であると思います。
   こうした失言で波紋を呼ぶような問題が起きたことの事態を民主党が対応出来るかどうかを問われていたことと思います。
  柳田法相が責任を取って辞任するべきだし、任命権者の菅総理も更迭するべきであると思います。
  民主党の早い対応が出来れば、少なくとも9人の落選という結果はなかったかも知れません。
  政治家という以前に大人社会としても言動や行動には責任を持つべき当然のことではないでしょうか。
  責任ある政治を実現するには、党の自浄能力が問われるのだと思います。

相次ぐ民主党離党

皆さん、こん☆★わぁ〜こうづま 和弘です( ´_ゝ`)ノ
    昨秋の千葉市議補選で当選した民主党の小田求氏(38)が19日、同党1区総支部に離党届し、市議会【民主党市議団】会派も脱会した。
  党市議団からは富田和男氏(47)が離党したばかりですが、民主党の執行部への不満が離党の理由とされています。
   私は、党に所属していた人も所属するひとも党の一員として結束するべきなのに離党ということを踏まえると支持者らの理解も厳しくなるのではないかと思います。
  小田議員は熊谷俊人千葉市長の市議辞職などに伴い、行われた補選で当選を果たした一人です。

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