こうづま 和弘@ヅマット NEWS

★上妻 和弘Webサイト☆ すべての命に希望ある未来を!人と自然に優しい明日へ

2008年10月

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 目指すべき志がある!福祉の道一筋!一直線!!私たちの責任!明日への責任! 
人と自然に優しい貢献! 命を大切にする未来へ  介護福祉士・介護事務技能管理士  こうづま 和弘

昨日はくたくただったけど…。イベントのお知らせ

皆さん、こん☆★わぁ〜

  昨日は、色々と動き回っていたせいかクタクタだったけど、心機一転で仕事も頑張ります(・◇・)

 目の前にあるべきこと、やるべきことを進める為にも頑張ります(・∀・)

ココで、イベントのお知らせです

今年もやります『市原市国際交流フェスティバル2008』

午前10時〜14時頃までがバザーや展示会

午後15時半よりパーティーを開催します。

是非、皆様お誘い合わせの上遊びにいらして下さい。

※詳しくは、市原市国際交流協会を御覧下さい。

駅頭演説会を終えて

皆さん、こん☆★わぁ〜

  今日の夕方17時頃より、JR内房線 五井駅東口前において駅頭演説会を行いました。
 今回で、2回目の駅頭演説会を行った今日も沢山の利用客に溢れていたと言ってもいい位の人・人・人でした。
 今回の駅頭では、いつも市議会議員と私の二人三脚でのリレー演説なのですが、市原市に住む友人が駆けつけてくれて一緒に駅頭でビラを配ってくれました。  おかげさまで、500枚のビラもあっという間に400枚は配る事が出来たという成果になった。e9867d1a.jpg9a6623d0.jpg68684fdd.jpg

 

 

 

 

 


  このビラを受け取って下さった市民の皆様に感謝申し上げます。
 私は、今回の駅頭で訴えた事は、10月28日付けのブログに掲載している
【小児医療】【子育て環境】【医療問題】【雇用問題】【後期高齢者医療制度】などの5つの柱をまとめて訴えさせて頂きました。
 10月28日 火曜日ブログ←ここにクリック

6a934cb4.jpg 又、今日の駅頭演説をしている時もビラを頂いた方々からもご意見を頂いたり、励ましのお言葉も頂く事もありました。《本当に有難う御座います》
 今日は、とても寒かったということもあって、良い励みになりました。
そして、演説中もビラを受け取った方々から手を振って頂いたり、会釈をしたりと反応も良かった。
 政治への関心が薄れたという見方はどこにでも誰にでも思える事かも知れないけど、見ている市民は必ず見ています。   私だけでなく、これからの問題や現状などに直接向き合いながら行動していける様に頑張ります
(・◇・)6165e962.jpgb91187ef.jpg49e69710.jpg

 

 

 

 駅頭演説会で、一緒にビラを配って下さった仲間と記念写真

銭湯@ポカポカ気分に!!

良い湯だなぁ〜

ということで、職場の先輩と今週も銭湯に行って来ました

心も体もすっきりリフレッシュ

温泉に入ると、ふぁ〜っと気持ち良さが疲れた体を癒してくれます。

種類豊富で、どの温泉にも入れるので、楽しみです。

こういう温泉に入ると色々な話しも出来て、楽しい

また明日から頑張りまっせ(・∀・)

命を大切にする政治の為に生活安定保障を!!

  生命とは何か?命の大切さは何だろう?と常に考えて来ました。これまで、私が関心を持って取り上げてきました。
 
【小児医療】【子育て環境】【医療問題】【雇用問題】【後期高齢者医療制度】どれをとっても暮らす上でなくてはならないことばかり。
 これこそが本当の意味で生活保障をしていかなければならないと思うのです。

 【小児医療】では、夜間の子供救急について対応出来る病院が少ないというかどこにあるかわからない。

小児科小規模診療所はあっても夜間はやっていない。そんなことばかり。また、受け入れを断る病院も少なくないのも現状。

 解決策としては、小児病棟を創ること。その為には国も県も市もそれぞれが予算や助成金を捻出するべきだと思います。

 【子育て環境】保育園に居る子供が病気になった場合、すぐに保護者に連絡して引き渡すというのが従来の保育所の仕組み。      

そして、保護者が病院へ連れて行くという工程になると思います。 しかし、保護者御自身がすぐに迎えに行けない正当な理由がある場合もあります。

 働く両親の為の解決策として、病児保育所を設けることだと思います。千葉市では既に2箇所あると言われています。

 しかし、市原市にはまだ聞いたこともありませんが、設けることによって子供への対応や働く両親への安心にも繋がります。
 【環境教育】では、生命の大切さを科目授業に入れるべく、里山にある自然観察を課外授業に入れ、生命の誕生を学ぶことや、愛護センターや団体を通じて、動物の心臓の音を聞いたり、動物の生活について学ぶ事で人も動物も生きとし生きるものの大切さを感じてもらえる社会を築きます。

 【医療問題】で言えば、救急車の台数が市町村ごとに台数が足りずに対応出来ずにパンク状態。

 解決策としては、市内にある病院が所有する救急車を稼動させるべきで、その為には市の予算で補うべきだと思います。

 そうする事で、市原市の救急車の台数が10台以上の実現が出来るということです。

 また、急患で搬送しようにも受け入れ拒否という実態。中身をいえば、医師不足病床の満室状態など。

 東京都の妊婦受け入れ拒否問題のまさにこの実態です。こういう問題が起きたことで、安心して子供が出産出来ると果たして言えるでしょうか?千葉市でも妊婦のたらい回しがあったことも記憶にありますが、いかがでしょうか?

 解決策は、7年間続いてきた社会保障費年/2200億円を削る政策を中止し拠点病院を守って医師を増やして配置させること救急医療や院内助産施設を設けることだと思います。

 【後期高齢者医療制度】では、75歳以上の年齢での線引は差別です。年金からの引き落としは、年金暮らしの高齢者にとってはとても厳しい生活を強いられています。 行きたくても行けない高齢者もいました。
 それだけでは、ありません。今まで週3日の通所介護サービスデイサービスを利用していた高齢者も週1日か2日いけるかどうかという楽しみまでもが、我慢しなければならないという状況も実際にあるということなんです。
 
何としても廃止しなければなりません。

 又、【年金問題】では、8万円以上が確実に受け取れる『基礎的暮らし年金』の創設や『所得比例年金』などどの高齢者であっても公平で公正な年金制度設計をたてなければならないと私は、考えます。

 若者が政治に関心を持つ!それはアメリカの大統領選で、留学するアメリカ人青年達は、どの大統領候補に支持するか明確にしながら支持理由なども持っている若者ばかりです。高校生ですら、関心があって議論出来る仲間がいる。

何故、関心を持つのか?彼らは、将来の為であり、未来の子供達のためにという意識があるということです。

 日本の政治にもこうした若者世代が議論出来る位の政治意識を高めていきたいと同じ若者として思います。

 【雇用問題】では、低賃金で不安定な非正規雇用労働者が非常に増えている現状。
 全ての労働者で3人に1人を上回る割合になったんです。
  又、年収200万円以下の労働者は4人に1人という現状。正規雇用であっても、残業代が支払われないという企業もあるんです!長時間のタダ働きで過労で倒れる労働者もいます。

 日雇い労働派遣問題として「登録型派遣」の抜本的に禁止すべきと考えます!

誰もが人として安心して働けること、働く者が報われる社会にする為の解決策として、正規や非正規の雇用に対して、均等待遇の実現として、最低賃金1000円以上の引き上げをすること。残業代も法定割増率50%引き上げをすべきと考えます。

 今必要なのは、社会安定保障や生活保障をしっかりする時!みんなで考え、行動しながらも今こそ変えるべき時にこそ変えなきゃいけない社会なのだと思います。さぁ〜みんなでチェンジニッポン

袖ヶ浦市議会議員選挙について

皆さん、こん☆★わぁ〜

  昨日、10月26日日曜日は『袖ヶ浦市議会議員選挙』の投開票日でした。

 私は、知り合いがこの選挙に立候補していました。結果、当選はしたものの前回の選挙に比べて票ははっきり言って落ちました。

 地域政党という地域に根ざした政党の基礎票なども当然あっただろうと思いますが、しかし票の数に関して言えば減ったということが明らかになった。

 選挙というのは、時代がどんどん変わっていくものだと思います。そして、市民が政治に対してどう関心を持っているかということもポイントです。

 市政が身近であればある程、意識も高まるし、市民に関る問題が市政にあるとなれば関心はもっと高まり意識力も上がります。

 しかし、袖ヶ浦市に関しては人口が5万人以上で、立候補したのは【25人】に対して、当選する定数は【24人】となっている。
 ということは、1000票以下でも当選出来ちゃう選挙です。

 これは明らかに1人だけ落選するだけで、後は誰でも受かってしまう様な選挙で注目の的になるほどの選挙でなかったというのが私の感触です。

 そうではなくて、市政の変革も必要だし、地域政党の変革も必要だという事を端からみても感じました。

総理をねらう男 河村 たかし衆議院議員来る!

皆さん、こん☆★わぁ〜ヅマットです

10月29日 水曜日 午後15時〜ちはら台コミュニティーセンター

夕方18時〜古市場会館

夜19時〜菊間コミュニティーセンター

にて【総理をねらう男】としてテレビでも有名な民主党河村 たかし衆議院議員が時局講演会を開催致します。

 是非、お誘い合わせの上、ご来場下さい。

特集【ぐるっとゆめ半島ちば〜里山・里海〜】チバテレビ

fd7dac98.jpg  今月25日土曜日、夜22時から22時15分まで放送された
「チバテレビウィークリーちば県」という番組の特集として【ぐるっとゆめ半島ちば〜里山・里海〜】で『いちはら里山クラブ』取り上げられました。  中々解りづらかったかと思いますが、私もチラチラと映っていました。

 いちはら里山クラブの活動の紹介として里山体験イベントでまとめたパネルや袖ヶ浦市の里山団体のパネルや千葉県里山センターのパネルなどが特集の中で、紹介されていました。




bf51df77.jpg里山活動が最も盛んに活動されている地域として長柄町なども取り上げられていました。
 こうした番組によってふるさとの自然体験などや環境保全のきっかけにつながっていければと思いました。

 

 

命を大切にする政治を創る〜犬猫殺処分について〜

皆さん、こん☆☆わぁ〜

 犬や猫が街中や山中に捨てられている事が目につきます。
私が従来からブログでも取り上げて来た問題ですが、犬や猫が年間平均34万頭が捨てられているとされています。  
 市町村の保健所では、12000頭もの犬猫が収容され、そのうち10600頭もの犬猫が殺処分されてしまいます。
 約9割が殺処分ということになります。 しかし、動物愛護センターでは殺処分される犬や猫を減らそうという取り組みが行われている所もあるそうです。

 愛護センターに獣医師を設けて、収容されていた犬や猫達のお世話をしながらその傍らで愛護センター職員らによって里親を探す為に動いているということで、市町村のイベントなどでも出展したり、広報に掲載したり、インターネット上に収容された犬猫を写真で掲載しているなどの取組みを進めているとの事でした。

 実際に里親として新たな飼い主が見つかったのは1400頭。
しかし、収容されている数で比較すればまだ少ない方でもあるが、殺処分の数を少しでも減らせていることには繋がっている。

 動物を飼う上での責任などを持って飼ってほしいと思いますが、社会全体としても命の大切さを感じてほしいと思います。

 又、命の大切さを学んでもらおうということで、愛護センターの獣医師やセンター職員らで市内の小中学校へ出前講座として実際に収容された犬猫を連れて動物達の心臓の音を聴診器で聞いて貰いながら生まれて生きることの尊い命の大切さを課外授業としているそうです。

 こうした道徳教育の一環としても進められているということを聞いて地元市原市や千葉市でも取り入れていく必要性があると思いました。 市の出前講座として取り入れられる様、要望として訴えていきたいと思います。

  最後に里親情報と致しまして、環境省⇒愛護団体⇒地方自治体の順にアクセスして行くと詳しい情報が見れますので、動物の命を救う里親として是非アクセスして見て下さい。

暮らしの保障は誰がする!?

皆さん、こん☆★わぁ〜

  夜は、結構寒くなってきました。
鍋料理もおいしくなってきた季節です。ついこの間、デイサービスの昼食でおでんが出ました。とても美味しかったです。
  暮らしの中で、こんな暖かくて美味しい料理が食べれる家庭を増やしていきたいですし、高齢者のみんながいつまでも暖かく暮らせる社会を作らなければなりません。

  私は、暖かい家庭を増やせる社会にするためにこれからも頑張ります衆院選はいったいいつになるかわからないけど、今こそ変えよう政権交代を訴えます。

JR内房線 五井駅東口ロータリー

夕方17時より 街頭演説会を開催します

10月30日木曜日

是非、御集り下さい。

命を大切にする政治を創る〜妊婦の危機〜

皆さん、こん☆☆わぁ〜☆

  またも妊婦の受け入れ拒否により、一人の尊い命が亡くなってしまうという悲しいニュースが報じられました。

 報道によると、脳出血を起こした東京都内の妊婦(36)が8つの病院に受け入れを拒否され、出産後に死亡した。

 この妊婦は子供を出産して3日後に亡くなったということで、我が子の顔を見ることもなく、親の顔をみることの出来なかった子供を残されてしまったという辛い現実に心が痛みます。

 この妊婦は掛かり付けの産婦人科があり、脳出血を起こしたということで東京都墨東病院に緊急の受け入れを要請したが、医師の不足などで受け入れが難しいということで、拒否した。

 その他にも7つの東京都内の病院などへ受け入れ要請したが、病床が満床ということで、受け入れられない又は医師不足に対応出来ないか、他の急患で対応が出来ないという環境により受け入れ拒否された。

 再度、墨東病院へ再度受け入れを要請して、休日中の医師を招集かけて対応したが、命を救えなかったということになってしまったそうです。
 又、新たな問題としては妊婦の病状の把握が出来ていなかったということもあったそうです。
 現状というか脳出血により病状の重さであるとされています。

 以前にも千葉市では妊婦の「たらい回し」があったことも記憶にあるが、東京都内でこの様な受け入れ出来ないという医療危機は極めて深刻というか深刻を超える程の大問題だというふうに思います。

 それだけでは、ありません小児科医の不足でもとある病院では、6人いた医師が2人退職され、1人は大学病院へ戻ってしまい残った医師3名で運営され、当直医師は月に8回以上の夜勤をしなければならないという過酷な勤務体制もあるとされています。
  そうなると、夜間に子供に緊急な場合の夜間救急対応も当直の小児科医も1人だけの現状では受け入れ拒否にも繋がります。
 特に小児科の場合は子供の医療費や薬代などは大人の医療費と薬代に比べて子供の医療費や薬代の方が安いとされています。
 そして、検査などになると人件費なども掛かってしまうことなども問題にあげられています。  
これでは、安心して子供を産めないという女性もいらっしゃるかも知れません。
本当に子供を安心して産める環境にあって育てていける環境にしなければ、益々少子化が加速し続けてしまうという危機に迫っているということ。

 日本全体の問題であり、地方自治体としてもどう対策を考えるのか共に考えていかねばなりません。

 『命を大切にする政治を創る』その為には、医師の確保と病状の把握にしっかりと対応すること。
 そして、今の国の政策を変えて、医療や子育てにおける社会保障制度の確立をすることが必要だということをこれからも訴えていきたい。

今の「医療問題」や「少子化問題」に待ったなしの状況です

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