千葉県介護支援専門員 こうづま 和弘@ヅマット NEWS

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千葉県介護支援専門員・介護福祉士・介護事務技能管理士  こうづま 和弘

5月5日はこどもの日〜柏もち

757b8c5c.JPG市原産柏もち

        皆さん、こん☆★わぁ〜(・∀・)ノ

  5月5日はゴールデンウィーク最後の日でした。
生まれた故郷へ里帰りされた方も多かったのではないでしょうか。

  私は、ゴールデンウィークもお休みでなく、お仕事頑張っていました
  デイサービスの送迎で、他の車を見ても家族連れや友人などのグループでお出かけされている方も見られました

  天気も晴れ晴れとした日も続いたので、良かったのではないかと思います。

  さて、5月5日はこどもの日ということで、柏もちを食べました

こどもの日が設定された経緯

5月5日は古来から
端午の節句として、男子の健やかな成長を願う行事が行われていた。大正時代には「児童愛護デー」として活動を行っていた団体が存在し、国会にこどもの日を祝日とする請願が寄せられた際にも5月5日を希望するものが多かったためである。

かつては、5月5日が祝祭日で3月3日上巳の節句、雛祭り)が祝祭日でないことについて、男女差別とする見方があった。しかし近年では、国会の審議での議論で決着がついたことや、男女の別なく祝う日というイメージが強くなったため、これに対する批判は見られなくなっている。

3月3日は雛祭りとして女の子の日とされており、本来節句5月5日は男の子の日であるにも拘らず、男の子の日が無いのは男性差別との声が多く挙がっている。

15歳未満の子どもの数(2010年4月1日現在)1694万人(2009年より19万人少ない)昭和57年から29年連続減少しているので、まさに少子化している問題です。

  安心して子どもが産める様な社会にしたいですね☆

参院選比例全国区は福島瑞穂氏応援!

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        皆さん、こん☆★わぁ〜(´▽`)ノ
7月11日に行われる参議院議員選挙で、水面下で動いているようです。
  JR千葉駅を歩いていると、立候補を表明した方々が駅頭している姿やお祭りには顔を出している候補予定者も見受けられるます。

 昨年【2009年】に行われた衆議院議員総選挙において民主党は圧倒的な支持を得て308議席で政権交代を果たしました。
  国民の多くが今までの政権では駄目だという想いから政権交代を望んだ民意の結果であると思っています。
   そして、国民の多くは政権交代をしたことで日本の政治は大きく変わるんだという期待感は絶大であったと思います。

  しかしながら、今の政治情勢を見ましても『普天間基地移設問題』『政治とカネ』の問題が生じていることによって鳩山政権の支持率は下がる一方です。

  私自身も選挙で一票を投じた一人の国民としても日本の舵取りを任せた責任もあります。
  今の政治を見て、『いったい何をしてるんだ』という厳しい世論が噴出している情勢を日本のトップである総理大臣をはじめ閣僚や党幹事長などがしかるべき対応と国民への説明をするべきだというふうに思います。

  民主党は確かに政権交代をしたことで、ヨチヨチ歩きをしたばかりで1歳を迎えようとしているのかも知れませんが、育てるには真剣に育てなければなりません。

  7月の参院選比例全国区では、社民党党首の福島瑞穂内閣府特命担当大臣を支持したいと思います。

  それは、日本の普天間基地移設に関連していますが、これまで社民党は『福祉・平和』を柱に訴えて来ました。
  特に平和については、アメリカ軍の基地移設案ではグアムへの移設案を挙げています。
  しかしながら鳩山政権内では徳之島や沖縄県の基地移設などの案しか執着していないような迷走ぶりです。
  社民党は、平和を願う国民の声で歯止め役として鳩山政権が行く道をしっかりと支えている立場にあります。

  それから福祉では、介護労働条件の改善と年金受給額を基礎年金【全額方式】で月8万円を実現させることなどです。

  民主党が先の衆院選で掲げた介護労働者の賃金を4万円の値上げでは4年間の公約で4万円の値上げとのことでしたが、少ないということから大幅な見直しで値上げをするべきだと思います。

  そうしたことから社民党というサイドの監視体制の立場からもしっかりと政権を支えてもらいたいと思います。

 

独立行政法人について

       皆さん、こん☆★わぁ〜(・∀・)つ

 先月23日〜28日まで行われた事業仕分け第2弾で独立行政法人の無駄遣いなどがないか洗い出されていましたね。

  そもそも『独立行政法人』というのは何なのか、その存在が何の役割を果たしているのかもよく解らない点もあろうかと思います。

  独立行政法人とは、政府が決めた仕事の中で、国がやらなくても良さそうな仕事を委託するような形でやってもらう為に生れたのが独立行政法人です。

  海の研究や宇宙の研究などを直接、国がしなくても民間に任せるということも考えられる。
しかし、民間に任せることでお金が膨大に掛かってしまうこともあります。
  その様な仕事の場合は、民間のやり方も取り入れながら、税金を出来る限り使わないで出来るようにするために2001年に独立行政法人が生まれました。

  今回の事業仕分け第2弾で無駄遣いがあるのかどうなのかということから仕分けの対象となったにも背景があります。

  国が管理する独立行政法人は11の省庁で104の団体があります。

内閣府=4  総務省=4  外務省=2  財務省=4
文部科学省=23  厚生労働省=20  環境省=2
農林水産省=13  経済産業省=11  防衛省=1
国土交通省=20      合計104団体が所管されています。

  これらの独立行政法人団体の中には国の職員が働いているところもあって、他の独立行政法人や民間会社と同じ仕事をしていることもある。
  国の役所(省庁)で働いていた職員が辞めて独立行政法人に転職した職員の給与を貰い過ぎているんじゃないかという批判の声もあったことから仕分けの対象となった

   4月29日付のブログでも書いていますが、今回の事業仕分け第2弾であげられた結果として
10府省所管47法人150事業を調べて、36事業を廃止したり55事業の縮減という結果が出された訳です。
  こうした結果から、今後の検討課題として独立行政法人のあり方やそのものを見直したり、同じ様な仕事をしているような法人に対して一本化されたり、廃止することもあるのではないかと思いました

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